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就活コラム

2018.01.26 |  就活情報

直接応募か就職エージェント活用 決めるポイントは?

就職活動をする上で、どの方法が効率的で採用に近いのか知りたいと思うことはありませんか?就職活動の仕方はたくさんあり、直接応募、就職エージェントの活用、合同説明会への参加、就職ナビサイトの使用等があります。合同説明会に参加したり、就職ナビサイトを使用したりしてはいても、直接応募や就職エージェントの活用はしたことがない人も多いのではないでしょうか?ここでは、従来からある直接応募と比較的新しい就職エージェントに全て任せるのではどちらが良いのかを4つのポイントでお伝えします。

目次

  • 1.企業分析がしやすいのはどっち?
  • 2.企業にアピールしやすいのはどっち?
  • 3.自分が志望する企業に応募しやすいのはどっち?
  • 4.採用に近いのはどっち?

1.企業分析がしやすいのはどっち?

先ず、直接応募とは自分で働きたいと思う企業を探し、その企業の「採用専用サイト」から応募することです。

 

就職エージェントとは、就活のアドバイスや支援を専門とする、企業と就活生のパイプ役です。企業と就活生の仲介をし、就活のアドバイスや求人の紹介、応募、選考結果の通知等をマンツーマンで行います。

 

企業分析をするには、企業の自社サイトをよく見て情報を収集するのが近道です。直接応募をする場合は必ず応募する企業の自社サイトを閲覧することになり、自然と企業分析も進みます。また、企業の自社サイトを見ることで、その企業がどのような企業であるか、企業理念、企業の得意分野等がしっかりとわかり、多くの正しい情報が得られるので、他人の主観が入ることがなく、入社後の「こんなはずじゃなかった…」と言ったミスマッチも発生しにくくなります。

 

就職エージェントに全てを任せた場合は、求人を紹介されて初めて知る企業もあり、認識が0%のところから企業分析をすることになります。自社サイトを自分で調べる場合は違いますが、就職エージェントからの情報のみであまり企業について調べないまま応募してしまう可能性もあり、入社後にミスマッチが発生する可能性もあります。尚、企業分析をする際に就職エージェントの主観が入ってしまうこともあるので注意が必要です。

 

よって、自分から調べて応募する直接応募の方が「企業分析がしやすい」と言えます。

2.企業にアピールしやすいのはどっち?

直接応募の場合は企業の自社サイトからの応募となるため、「この企業に応募したい」という意志が強いと受け止められ、採用担当者にやる気をアピールできます。また、企業の自社サイトを見てしっかりと企業分析をしているので、履歴書や面接でもその企業で働きたいという熱意を伝える際に具体的にアピールができます。

 

就職エージェントに全てを任せた場合、「よく知らない企業だけど就職エージェントから紹介されたからとりあえず応募してみる」というパターンが発生する場合もあります。この場合、どんなに就職エージェントと面接の練習をしてアピールしても、採用担当者には熱意は伝わりにくく、印象も残りません。

 

よって、自分が応募したいと思って応募する直接応募の方が「企業にアピールをしやすい」と言えます。

3.自分が志望する企業に応募しやすいのはどっち?

直接応募の場合は応募する企業の100%が自分の意志による応募です。企業の検索から情報収集、応募の全てに自分の意志があり、とりあえず応募したり、なんとなく応募したりすることがありません。よって、実はそれほど志望していない企業の採用試験に合わせて行動しなければならないという制約が減り、志望する企業の採用試験の準備に集中できます。

 

就職エージェントに全てを任せた場合は受身となるので、紹介された求人に対して応募するかどうかを決めることになります。どんなに就職エージェントと面談や相談をじっくりと行っていても、「この企業で働きたい!」と思う求人ばかりを紹介してもらえるわけではありません。しかし、紹介してもらったから…と、とりあえず応募してしまう確率も増え、結果として時間を無駄にしてしまうこともあります。

 

よって、100%自分の意志の直接応募の方が「志望する企業に応募しやすい」と言えます。

4.採用に近いのはどっち?

直接応募での応募は少ないのでライバルが少なく、採用担当者の目にとまりやすくなるので、熱意も伝わりやすくなります。また、企業にとっては合同説明会や就職ナビサイト、人材紹介会社に支払う費用が抑えられるので、採用コストの軽減ができるメリットがあります。

 

就職エージェントが紹介する求人は、他の就活生も応募する可能性が高く、自然とライバルは多くなります。企業はより詳細な条件を出している場合も多いので、同じ条件に当てはまったライバルが複数いると採用される確率も下がります。

 

また、就職エージェントを活用している企業は費用もかけているため、就職エージェントを通して応募してきた就活生を見る目も厳し目になることもあります。尚、就職エージェントの手腕や得手不得手の差もあるので、完全に任せっきりになると不利益を被る可能性も出てきます。

 

よって、ライバルが少なく、コストの低い直接応募の方が「採用に近い」と言えます。

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名前: ケイティ

肩書き: アドバイザー

自己紹介

情報系の大学を卒業後IT企業に就職。結婚を機に就労支援企業に転職。これまでの経験を元に多面的で有益な情報をお伝えします!

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