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就活コラム

2017.05.17 |  就活情報

すぐ活用できる!企業分析における8つの魅力要因を知ろう Part1【企業分析編】

企業を分析するにあたり、社会心理学で個人が組織に属する際の8つの魅力要因というものがあります。この魅力要因を整理しておくことで、自分の優先順位や大事にしていることが明確になりますので、ぜひ活用しましょう。

目次

  • 1.会社基盤について
  • 2.理念戦略について
  • 3.事業内容について
  • 4.仕事内容について

1.会社基盤について

1つ目は会社の基盤について。企業がいかにしっかりとした安定した基盤があるのかを考えることですが、わかりやすくいえばブランドや歴史、会社の安定性(売上、利益、財務基盤など)で選ぶ分析、判断軸です。

 

例をあげるとすれば、トヨタ自動車。自動車にも興味はあるが、それ以上に世界トップの売上やブランドを 誇る日本企業で働きたいと言う志望理由の学生は多いです。特に就活ではブランドや知名度、ランキングなどを 重視する傾向がまだまだ強いので、このキーワードを重視する人はネットやメディアなどに出ている情報だけ ではなく、現地、現実、現物の発想で緻密に情報収集し、分析しましょう。

2.理念戦略について

2つ目は理念戦略ですが、企業がいかに理念やビジョン、そして成長戦略を持って会社経営をしているか。その会社がどんなミッションを持ち、どんなビジョンを実現しようとしているのか?その一番の舵を握る 経営者はどんな魅力的な人物で、具体的に成長性や将来性はあるのか?一番大切なことはその理念や今後の戦略に 共感できるかどうか、もしくは自分の成し遂げたい人生の夢や志と重なりがあるのかどうかです。

 

最近、改めてミッションやビジョンが大切ということを人事の方は言われます。やはり企業側としては そのミッションの元で一緒にビジョン達成に向けて働いてくれるかを、本音としては見ておきたいところ。 ぜひ会社を選ぶ際はサイトや説明会を通じて、その企業の理念や戦略を学び、自分が同志として実現する ために努力したいと思えたら幸せです。

 

ぜひ多くの企業のミッションやビジョン、経営者に触れて、自分なりに 何を大切にしているかを分析しましょう。

3.事業内容について

就活生の80%がこの軸から会社を見始めます。それが3つ目の事業内容です。わかりやすくいえば、業界や業種です。

 

世の中に本当に多くの業界、業種がある中で自分自身は誰の、どんな役に立ちたいのか?そこを考えることが 大切です。時代によって追い風、向かい風の業界はあるにせよ、まずは自分自身がその業界、業種で成し遂げたいことがあるかを 自問自答しましょう。早く見つけるための最善策は、連続的なインターンシップの挑戦や業界図鑑など ウェブや本を中心とした業界勉強の徹底です。

 

8つの魅力要因の中で、一番この事業選択の悩みをたくさん 抱えているので、今後アドバイスをして行きます。それぞれの業界が今後どのようになっていくのか、 事前に自分の言葉で語れるようにしましょう。

4.仕事内容について

4つ目の仕事内容は、わかりやすくいえば職種、職業になります。

 

一般的には営業、開発、マーケティング、人事、 総務経理、広報などではないでしょうか。自分はその業界、業種の中でどんな仕事の役割や内容を 通して誰にどんな価値を提供するのかを真剣に考えましょう。

 

これから人工知能が発達することで、 残る仕事、残らない仕事があると書籍でも明確になってきております。では人工知能にとって変わるものは 何か?お客様に価値を提供し、感謝として大きな金額を頂く。この幸せな循環を一度でも経験すると 後輩たちに思いを伝えられる場所となっていくでしょう。

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プラットイン人材紹介

名前: 上田浩史

肩書き: 株式会社LeaGLO 代表取締役

自己紹介

学生から圧倒的な支持を受ける「人間味あるキャリアコーチング」が特徴の就活・採用コンサルタント。

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