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就活コラム

2020.08.18 |  就活情報

すぐ活用できる!企業分析における8つの魅力要因を知ろう Part2【企業分析編】

前回のコラムから紹介している「社会心理学で個人が組織に属する際の8つの魅力要因」についてのコラムPart2です。この魅力要因を整理しておくことで、自分の優先順位や大事にしていることが明確になりますので、ぜひ前回のコラムと合わせて読み、活用しましょう。

目次

  • 1.人的魅力について
  • 2.組織風土について
  • 3.施設環境について
  • 4.制度待遇について

1.人的魅力について

就活で、よく人事や社員のみなさんの魅力に惹かれて内定先を決めることがあります。最後は、何をするかでは なく誰と一緒にするかが大切であるという話はあります。本来、人間は人と環境に大きく影響させるもの なので、意味は非常にわかります。

 

では、どのように人の魅力を見極めることができるのかという問いになりますが、私は非常にシンプルであると考えています。要は、その人と一緒に働きたいと思えるかどうか。特に企業側が見ている視点としては笑顔がいいか、愛嬌はあるか、感謝の気持ちを持っているか?この3点は男性であっても、 女性であっても、共有して変わらず意識し続けています。

2.組織風土について

組織風土は組織の人や空気が作り出す空間。ここは文章ではなかなか伝わりにくいかもしれません。会社訪問はもちろんのこと、人事だけではなく、OB/OGと出会うことでさらに会社理解が深まり、その結果組織の風土を間接的に雰囲気を楽しむことができます。

 

よく目にするキーワードとして、成果主義や家族主義、風通しの良さなどがイメージがつきやすいのではないでしょうか?人とサービスを通してより良い人材を採用し、その会社にしかない育成プログラムを体験し、成長することで、自分のやりたいこと、ありたいことをしっかりと描いて見ましょう。

3.施設環境について

施設環境とは、どのような環境で働くかということです。地域、場所、空間、デザインなど、人によっては住む場所のように働く場所にも非常にこだわりを持っています。

 

自分は都会で働きたいのか、地方で働きたいのか。都会の中でも具体的にどんな場所で働くのか?最近企業もオフィス空間、デザインに力を入れており、居心地の良い環境を重視しています。一番わかりやすいところであれば、転勤の有無が一番大きいです。企業によっては、必ず転勤がある会社が存在します。自分自身が施設環境を重視しているかを、自分に見つめ直しましょう。

 

オフィスを見ることで、その会社の組織風土を感じることもできますので、会社見学やB to Cであれば店舗やサービスに訪れ、触れることをオススメします。

4.制度待遇について

制度待遇とは、給与や福利厚生、研修などのことです。就活において、もちろん企業理念や具体的な仕事内容は大切ですが、この制度待遇はしっかりと見ておきましょう。

 

給与が全てではありませんが、自分の入る会社によって、生涯年収が大きく変わり、また受けられる制度も異なります。自分は何を望んでいるのか、自分の欲求に素直になりましょう。ここ数年、制度待遇を理由に会社をやめる、転職する人が増えています。就職活動では人事も経営陣も本音をいうことを待っています。

 

綺麗ごとだけではいけませんが、特にブラックボックスになりやすい制度待遇は疑問を持ち、質問をしっかりして、知らなかったでは終わらないようにしっかりと準備をしましょう。

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名前: 上田浩史

肩書き: 株式会社LeaGLO 代表取締役

自己紹介

学生から圧倒的な支持を受ける「人間味あるキャリアコーチング」が特徴の就活・採用コンサルタント。

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