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就活コラム

2017.07.21 |  編集部裏話

意外とかかる就活費用!うまく乗り切る“ちょいセコ”節約術!

皆さんは、いったい就活にいくら費用がかかるのか、考えたことがあるでしょうか?交通費、飲食費、就活アイテム購入費等を含めれば、約20万円近くにはなるでしょう。地方の学生であれば、もっとかかるでしょう。今回はどのような場面でお金がかかるのかとともに、それを安く済ませるための節約方法を紹介します。

目次

  • 1.私の考え
  • 2.就活アイテム購入費と資格試験受験費用
  • 3.交通費と飲食費
  • 4.終わりに

1.私の考え

はじめに断っておきたいのは、就活は自分にとってよい会社を見つけ、内定を得るのがゴールだということです。間違っても、就活費用の削減を目的としてはいけません。安っぽいスーツを買えば、費用は抑えられても、高品質な物と比べ、面接官に与えるイメージは変わってくるでしょうし、それに合う時計を選んだ方が知的に見えます。

 

私は、面接官の目に見えるものにはお金をかけるべきだと思いますから、合否に影響を与えない、面接官に見えない部分での節約法の紹介を行います。

2.就活アイテム購入費と資格試験受験費用

まず、必要なのはスーツと革靴、鞄などです。これらを近場のチェーン店で買う方も多いでしょう。しかし、これらは真っ先に人に見られるもの。しっかりしたものを身につけたほうが、面接官によい印象を与えられ、就活も早く終えられる可能性が高くなるでしょう。

 

履歴書や就活対策本は、年齢の近い先輩に貰えるならそれがベストですが、貰えなければ、就活本は毎年ほとんど内容が変わりませんので、フリマサイトや古本屋で数年前のものを買うのもよいでしょう。就活で資格をアピールするために、TOEICや簿記の資格を取ることがあります。しかし、これらの資格試験は受験料が一回5000円近くするので、大きな出費となります。

 

そこで役に立つのが各大学の補助制度。成績表を見せれば、受験料の一部を負担してもらえたり、予備校に通った場合、費用の一部を負担してもらえることもあるようです。自身の大学の制度を調べてみて、大学の制度をうまく使いましょう。

3.交通費と飲食費

最も頭を悩ませるのは交通費です。電車を使うなら回数券がおすすめです。10回分の料金で11回乗車できます。また、金券ショップでは1枚から切符が安く販売されています。1日で複数の会社へ行く場合は、1日乗り放題の1日乗車券もあります。新幹線の場合は、東日本から乗るなら「えきねっと」の「トクだ値」切符がおすすめです。

 

運賃と特急料金合わせて最大35%値引きされ、大変お得です。それが使えなければ、学割を使いましょう。運賃が2割引になります。ただし、学割証を持っていく必要があるので、あらかじめ学校で発行しておきましょう。ちなみに、ないとは思いますが、到着が2時間以上遅れたときは、特急料金が全額返金されます。

 

以前は、家や食堂で食べていたお昼ご飯も、就活が始まると外で食べる機会が多くなります。家ならお金はかかりませんし、食堂も500円以内には抑えられますが、毎日の外食となると、財布事情も厳しくなってきます。解決法のひとつは家からおにぎりなどを持参することです。近所のスーパーで安く買ったものを持って行っても良いでしょう。

 

飲み物は家から水筒を持っていくだけで、1ヶ月2000円ほど節約できます。毎日それが嫌なのであれば、例えば週に一度は持参すると決めるなどしても良いでしょう。また、行きつけのチェーン店を利用する場合は、スマホでその店のアプリをダウンロードすれば、クーポン券が手に入ることもあります。

4.終わりに

これまで様々な、費用削減法を紹介してきました。しかし、就活が長引けばその分、就活費用も大きくなっていくわけですから、早期内定獲得が最大の費用削減です。はじめにも言いましたが、費用を削るべきところ、削ってはいけないところをしっかり見極めて就活を進めてください。

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ミリオン

名前: ミリオン

肩書き: 記事職人

自己紹介 大阪生まれ大阪育ちのカープファン。記事職人の名に恥じぬよう、本当に就活生が知りたいことをどんどん提供していきます。
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