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就活コラム

2017.07.31 |  採用Howto

新卒採用サイト2019年版をこれから制作される方へ

新卒採用サイト数がますます増加傾向にある現在。2019年も新たに新卒採用サイトを制作しようと考えている会社も多いでしょう。しかし、なんとなく流行っているから、などのふわっとした理由で、サイト制作を行っていませんか。

 

採用サイト制作には、大きな金額がかかりますので、しっかり目標を定めて、目標を達成できるようなサイト構築を心掛けましょう。今回はサイト制作に悩む会社関係者に、制作を行う上での注意点を紹介します。

目次

  • 1.2019年卒採用に向けて新卒採用サイト制作を考えている方へ
  • 2.制作の前に色々な採用サイトを見てみよう
  • 3.採用サイトに何を求めているのか
  • 4.自社のポジショニングを掴もう

1.2019年卒採用に向けて新卒採用サイト制作を考えている方へ

大手就職サイトによる就職活動が当たり前になった昨今ですが、近年の売り手市場とも相まって、その弊害が出てきつつあります。

フォーマットが画一的で、他社と差別化できない。費用が高額すぎる。大量エントリーによる志望意欲のない学生の大量辞退…。

それらを防ぐため、採用サイトの需要が高まっています。

2019年卒の新卒採用では採用サイトを制作しよう。そう思っている企業担当者も多いでしょう。しかし、採用サイト制作には多額の費用がかかります。

しっかりと、戦略を練って、サイト構築に取り組まないと思っていたような効果が出ないだけでなく、学生にこの会社はだめだと判断されかねません。この後に紹介するような目的意識を持って、ぜひ学生の心を掴みましょう。

2.制作の前に色々な採用サイトを見てみよう

いきなり、うんうんと唸って採用サイトのプランを考えても何も出てこないか、ありふれた発想しか出てきません。それを防ぐためにも、まずは他の企業の採用サイトを見てみましょう。

手前みそではありますが、その際には日本一採用サイトがあつまった当サイト「求人カタログ」で様々な企業の採用サイトを見て頂ければ、手軽に色々な発見が得られます。

 

他の企業の採用サイトを見れば、学生目線に近い立場から、客観的にサイトの良し悪しを判別することができます。同業のライバル企業はもちろんのこと、全く自らの知識がないような業界や会社のサイトなども見てみてください。

 

このような視点で採用サイトを見ると、この書き方だと、知識のない人には伝わらないなあといったことや、動画が多いと見づらいなあということなど、制作者目線では気づかなかったようなことが、見えてきやすいでしょう。

3.採用サイトに何を求めているのか

なぜ採用サイトを制作するのでしょうか。

まずはここから紐解いていきたいと思います。直接応募の採用を増やし、採用費用を抑えるため、適当にエントリーしてきた志望意欲の低い学生を取り除くため、自社の特徴を深く知ってもらうため…。

 

様々な理由が考えられると思います。そのあたりの理由をはっきり社内で決めていますか。なんとなく有利そうだから、と考えてサイト構築に取り組んでも、そこに明確な目的がない限り、有名企業でもなければ、誰の心にも響きません。

 

例えば、営業が欲しければ、熱いページ構成にする。女性社員が欲しければ、福利厚生の充実や女性社員の声を載せる。アグレッシブな社員を求めるのであれば、フォントやデザインは〇〇にするなどの理由を明確にして、初めて手段が意味を持つわけです。

「もともとすべきでなかったことを能率・効率良く行うことほど無駄なことはない。」
もしドラで有名になったピーター・ドラッカーの名言です。

採用サイトで成果を収めるのなら、手段ではなく目的志向で採用サイトの制作に取り組みましょう。

4.自社のポジショニングを掴もう

採用サイトの目的を見つけるために、自社のポジショニングを見極めましょう。

横軸に応募してくる就活生の量(数)、縦軸に自社とのマッチング度を取り、自社の場所を考えるのです。仮に就活生の応募数を増やしたいのであれば、企業のトップシェア製品を紹介したり、面白い採用イベントの告知をするのも一つの手段です。

 

学生は、企業の将来性に疑義を持っていることが多く、トップシェア製品など、将来も安泰であるような情報を好む傾向があります。また、学生は通常の説明会などに飽き飽きしていますから、変わった採用イベントや面白いイベントなどをサイト内で紹介してみるのも良いでしょう。

 

2019年の新卒採用で初めて採用サイトを制作される方も、2019年の新卒採用でリニューアルを予定されている方も、これらを参考にして採用サイト制作に取り組んでみるのはいかがでしょうか?

採用サイト制作はこちらから

採用サイト
リー・ドラゴン

名前: リー・ドラゴン

肩書き: アシスタント

自己紹介 就活アドバイザー評論家であり、採用コンサルタント評論家。就活生に媚びず、企業にも媚びず、Google先生にだけ少し媚びていきます。
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