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就活コラム

2017.08.25 |  就活情報

日経新聞を読んで就活に活かす-読むメリットとは?-

皆さんは朝、日経新聞を読んでいるでしょうか。最近は新聞を購読しない家も増えてきていますので、読んでいない方も多いでしょう。確かに、ネットやテレビなど無料で様々なニュースにふれられます。しかし、筆者は思います。就活中からでも日経新聞を購読するべきである、と。今回は日経新聞を読む就活中のメリットについて述べていきたいと思います。

目次

  • 1. 日経新聞とは?
  • 2. なぜ就活生が日経新聞を読むべきなのか?
  • 3. 日経新聞の読み方
  • 4. 根気強く頑張ろう

1. 日経新聞とは?

日経新聞という言葉、一度は耳にした方も多いのではないかと思います。正式名称は日本経済新聞。名前の通り、経済情報、企業活動にスポットを当てた新聞です。通勤時に電車内でサラリーマンが読む新聞は、ほとんど日経新聞です。一般的には少し難しい新聞だと認識されています。

 

私も日経を購読しているのですが、他の新聞を読んだときにすごく易しいなと感じました。ですが読んでいくとなれます。私も一度購読をやめたのですが、他の新聞では満足できず、再度購読しなおしました。

2. なぜ就活生が日経新聞を読むべきなのか?

それでは、なぜ就活生は日経新聞を読むべきなのでしょうか。

 

一つは経済に関する情報では、質量ともに、他のメディアを圧倒しているからです。通常の新聞であれば企業情報は1ページほどですが、日経新聞は海外の企業情報も合わせれば、5ページほどあります。つまりそれだけ多くの企業に触れることができるというわけです。それらの企業もたいてい採用活動を行っていますから、いたずらに合説に参加するより、はるかに楽に、気になる企業を探すことができるのです。

 

また、注目している企業が行ったM&Aや大学との連携、新製品の発売などが細かいものまで載っています。次に企業担当者と出会ったときに、この話題を出せば、「自社のことを良く知ってくれているな」と好感を持ってもらえること間違いありません。

 

二つ目は、多くのビジネスマンが読む新聞であるということ。当然あなたの志望する会社の人も読んでいることでしょう。彼らと話をする際に、日経の一面などが話題になることがあります。そこで話についていけないものなら、鼻で笑われます。

 

最後はなぜか日経を読んでいるというだけで、就活生は称賛されるということ。不純な動機かもしれませんが、まるで東大出身であるかのように、凄いと言われるので嫌な気持ちはしないはずです。

3. 日経新聞の読み方

ここからは具体的な日経の読み方をざっくり紹介します。新聞は端から端まで読むのには長すぎます。そこで就活生は自身のニーズに合わせて、緩急をつけて記事を読む必要があります。

 

まず読むべきは一面です。一面は社が一番報じたいニュースを持ってきます。絶対に最初はここから読みましょう。もし家で他の新聞をとっている場合は比べてみてください。情報提供者が日経新聞だけに、情報をリークすることがあります。そういう時は明らかに他紙と扱う話題が異なります。必ずしも全文まで読む必要はありません。見出しとリード文を読んでみましょう。それから左端にある各種指数。日経平均株価と円・ドルだけでも毎日チェックすれば、経済の大きな流れが見えてきます。

 

次に企業総合や企業欄を見ましょう。様々な業種の企業の動きが見えてきます。「ニュース一言」は一言で、会社の現状や取り組みが、まとめられています。志望業界の会社が出てきたときはチェックしましょう。地元での就職を考えているのなら地方経済欄も、地方の企業のユニークな情報などが載っていて参考になります。

 

最後に、裏面にある「私の履歴書」。1か月間の連載で、著名人が半生を振り返り、会社経営者もよく登場します。志望業界の社長が出れば、企業研究にもなります。また、実際にESを書く際に、このコーナーのまとめ方が参考になります。

 

ただし気を付けてもらいたいのは、全ての情報を鵜呑みにしないこと。記事である以上、執筆者の思想が反映されますから、どうしても思想に偏りが出てきます。新聞で知れるのは基本的には概要で、深掘りがなされていません。ふーんと思うだけではなく、だからどうなのか。気になることがあれば、ネットを使ったり、自分で考えたりしましょう。

4. 根気強く頑張ろう

ここまで読んで日経新聞を読む効能は分かっても、それでも少し敷居が高いなあという就活生もいるでしょう。しかし一部だけ買おう。図書館で読んでみよう。そのようにしても日経を読めるようになりません。筆者の経験上購読当初は、難しくて読む気が起こらず、何とか読めてくるのは1か月後位からです。つまり1か月ほどは、難しくて読めない状況を粘る必要があるということ。

 

人間自腹を切れば、損したくないという思いから頑張るものです。そうこうしているうちに、日経新聞を読んでいることによるメリットを享受でき、気持ちが高まるでしょう。

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ミリオン

名前: ミリオン

肩書き: 記事職人

自己紹介 大阪生まれ大阪育ちのカープファン。記事職人の名に恥じぬよう、本当に就活生が知りたいことをどんどん提供していきます。
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