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就活コラム

2017.12.11 |  就活情報

TOEICを活かす就活術-レベル別に紹介-

国内にとどまらず、海外とのつながりが当たり前になってきた日本社会。海外向けのビジネスを開拓したり、海外進出に積極的に取り組んでいる日本企業も増えてきています。そんな中、世界中で使える英語力は就活における大きなアドバンテージに。英語ペラペラ、とまではいかなくても、日常会話レベルから就活に活かすことができます。今回はレベル別に見た、英語を活かせる仕事をご紹介していきます!

目次

  • 1.日常会話レベルの英語を活かせる仕事
  • 2.生活レベルの英語を活かせる仕事
  • 3.ビジネス・専門レベルの英語を活かせる仕事
  • 4.ネイティブレベルの英語を活かせる仕事

1.日常会話レベルの英語を活かせる仕事

TOEICで言うと、400~595点レベルの英語力。挨拶や世間話ができるくらいが目安です。この程度では就活の役に立たないのでは、と考えるのはまだ早い!活かせるところはちゃんとあるんです。毎日英語と触れ合う仕事ではなく、たまに英語が必要というくらいの職場なら、このレベルの英語でも十分通じます。

 

*レストランスタッフ


外国人観光客が訪れることが多いレストランでは、注文や会計の際英語が必要になることも。レストランでの会話はある程度テンプレートにはめることができるので、メニューについて、その日のおすすめ、会計時のやり取りなどを英語で話すことができれば、店にとってもお客さんにとってもプラスになります。

 

*通関士


輸出入を行う際、その業者に代わって通関の手続きや申請を代理・代行する仕事です。通関士自体は国家資格で、輸出入の手続きと聞くと難しい英語が必要のように思えますが、実際は英語の基礎知識があればOK。就活の時点で日常会話レベルの英語力を持っていれば、優遇される可能性もあります。

 

*ツアーコンダクター


旅行に同行し、参加者に案内やアテンドを行う仕事です。旅先でのトラブルにも対応するので、海外旅行の場合はツアーコンダクターがいると、参加者も安心して旅を楽しむことができます。旅行先で想定できるトラブルのに対応できる英語力があれば、ツアーコンダクターとして十分に通用します。

2.生活レベルの英語を活かせる仕事

TOEICで言うと、600~695点レベルの英語力。英語を使っての生活に支障が出ないことが目安です。このレベルの英語力だと、活かせる仕事もグッと広がります。

 

*貿易事務


名前の通り、輸出入など貿易に関する事務業務は、デスクワークとしてメールや文書での英語のやり取りが多くなり、会話力というよりも、ビジネス文書を読み書きできるようなレベルが求めらる仕事です。英語の読み書きは慣れや数をこなすことが大切なので、まずは生活レベルの英語があれば就活でもアドバンテージを持つことができます。

 

*キャビンアテンダント


乗客とのやり取りがメインになるキャビンアテンダントは、英語のなかでも会話力が必要。乗客の注文に対して、臨機応変に対応できる柔軟性が重要視されます。専門的知識があるに越したことはないですが、乗客とスムーズに会話できるコミュニケーションスキルと英語力が求められます。

 

*ホテルスタッフ


キャビンアテンダント同様、外国人宿泊客とのコミュニケーション力が求められます。またホテルでは、ホテル内の施設だけでなく、トラブルや観光地などについての質問にも対応していかなければいけません。英語以外にも、他の言語力も活かすことができる仕事です。

3.ビジネス・専門レベルの英語を活かせる仕事

TOEICで言うと、700~895点レベルの英語力。スムーズに仕事ができ、専門的知識が必要な単語も理解できるのが目安です。

 

*秘書


海外とのやり取りが多い上司や、社長自体が外国人の場合、ビジネスレベルの英語を扱える秘書は必要不可欠です。アポイントや事務作業をこなせる英語力と、日本語⇔英語の翻訳・通訳などの能力もある程度必要になります。英語が全く話せない上司や社長の下につくときは、秘書の英語力に頼りきりになるので、まわりのヘルプがなくても対処できるレベルの英語力が重宝されます。

 

*航空管制官


飛行機に関する指示や情報を取りまとめている航空管制官。日本国内であっても、そのやり取りはすべて英語で行われます。就活の際は英語のリスニングや筆記試験があり、TOEIC700点以上の英語力は最低限必要です。

4.ネイティブレベルの英語を活かせる仕事

TOEICで言うと、900~990点レベルの英語力。母国語である日本語と同等の英語を話せるのが目安です。

 

*翻訳家


書籍や映画、ドラマ、学術書、契約書、マニュアルなど、英語→日本語の場合と日本語→英語に翻訳する場合があります。ただ直訳すればいいというわけではなく、前後の文章を違和感なくつなげたり、これまでの言い回しに矛盾がないかなど、繊細な理解力とそれを文章に直す表現力が必要になります。

 

*通訳


文字を扱う翻訳家と違い、言葉を使って日本語と英語の橋渡しを行う仕事です。人との間に入って同時通訳するのが基本なので、会話を成立させるのはもちろん、瞬時の判断力やわかりやすい言葉使いなど、その場その場で素早い対応を行わなければいけません。企業間、芸能関係、スポーツ関連など、通訳は幅広い場面で活躍できます。

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名前: リリ

肩書き: マルチライター

自己紹介

留学後、NYでファッションスタイリストに。現在は地元九州に戻り、ファッション・美容・ビジネス関連のライターとして、みなさんのお役に立てるよう情報を発信中です。

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