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就活コラム

2018.01.03 |  就活情報

やりたいことがわからない人の仕事の探し方

人には大きく分けて3パターンあると思います。1つ目はやりたいことはあるが、現実を冷静に見て「無理だな。」と諦めて今の生活を続ける人。2つ目が「絶対にやりたい!とりあえずやってみよう。」とチャレンジしてみる人。そして最後、3つ目が「何がやりたいか。」「将来、どの方向に進みたいのか。」「自分はどのように生きていきたいのか。」が分からない人。もしアナタが3つ目に当てはまるのであれば、私の経験が少しでも参考になればと思います。

目次

  • 1.理想と現実
  • 2.失敗から学んだこと
  • 3.やりたいことが分からない時の仕事検索法
  • 4.キーワードは「焦らず&根気よく」

1.理想と現実

誰しも何がやりたいのか分からなくなったり、迷ったり、悩んだりするものですし、悩み過ぎて考えることすらしんどくなり、何もやりたくなくなることもあると思います。または、自分が希望していた企業へ就職したものの、自分の思いや期待と大きくかけ離れていて、失望したり、自信がなくなり「もうどうして良いのか分からない」なんてこともあるでしょう。

 

そんな時にどうやってやりたいことを見つけるのか、どうすればやりたいことが見つかるのか?そんな思いや経験を何度も繰り返した結果、私が出した答えは「絶対に焦らないこと」です。私は何度も転職し、やりたいと思っていた仕事は全て挑戦したので、今は特にコレと言ってやりたい仕事として思い浮かぶものはありません。「そのうち何か見つかるかもしれない。」と今はそれで良いと思っています。とは言え、転職回数が多いことは日本では決して評価されません。一つの会社で長く、ハッピーに勤めることができることができれば一番です。

 

でも、現実には自分の能力を最大限に活かすことができ、やりがいをもって働ける会社や仕事を見つけることはなかなか難しいです。「特にやりがいを感じないが、転職も面倒くさいし・・・」と思いながら毎日を繰り返し、働いている人もたくさんいるのではないでしょうか。どうすればやりたい仕事を見つけることができるのでしょうか。

2.失敗から学んだこと

自分の性格を語る人に対して、「イヤイヤ、アンタはそうじゃないだろ。」と思った経験をしたことが皆あるのではないでしょうか。ひょっとしたら自分自身のことを一番分かっていないのは自分かも知れません。私もその1人で、自分のことを柔軟性があり、対応力がある方だと思っていましたので、どんな会社に入っても上手く人と関わっていけるから大丈夫!と自信を持っていました。とある会社の面接では、独特の雰囲気、価値観(社風)に違和感を覚えたのですが、大きく勘違いしていた私は「問題なく馴染める。」と気に留めることなく入社しました。

 

ところが入社後、数ヵ月が経った頃からその社風についていくことができなくなり、結局2年ほどで退職。思い込んでいた自分の姿と、現実の自分が全く違っていた。自分を分かっていなかったが故の大失敗事例です。この失敗から「やりたいことを見つける前に、まずは自分自身を正しく理解すること。でなければ、自分に適した仕事を見つけることはできない。」ということを私は学びました。自分を知るための手法として、「ナゼ?どうして?」と自分の考えや思いに対して掘り下げていくことが効果的であると私は思います。

 

掘り下げていくことで気付かなかった自分の本音、本心が見えてくることも結構あります。加えて、親やアナタのことを真剣に考え、言い辛い、厳しいこともハッキリ言ってくれる信頼できる人にアナタをどう見ているのか聞いてみるのも良いでしょう。

3.やりたいことが分からない時の仕事検索法

今はネットで仕事検索する人がほとんどでしょう。サイトは山ほどあるので時間はかかりますが、できる限りたくさん、数多くのサイトを活用しましょう。媒体によって掲載件数や内容が全然違います。そして検索条件は、勤務地など最低限に留めて、広い範囲から検索すること。職種を限定しないことで今まで知らなかったけど興味が持てたり、強みが活かせる仕事が見つかるかもしれません。

 

就職は大切なことですので、時間を惜しまず丁寧に探すことです。私はずっとサラリーマンでしたので、これまでは正社員かつ、興味のある業種に絞って検索していました。でも自分の強みや性格を考えた時にこれまでと違った働き方、業種を探してみようと思い、その結果このコラム作成の仕事を知ることができました。私はただ文章作成や入力が得意なだけで、経験がなく自信はありませんでしたが、海外と日本の両方で、かつ複数の企業に勤めた経験を人の役に立てることができたら嬉しいな、という思いで始めました。

 

そして今ではやりがいを感じ「もっと書きたい!」とまで思うようになりました。半年前まではコラム作成なんて頭の隅にもなかったのに…。世の中には自分が知らない仕事がたくさんあります。今はやりたいことが分からなくても大丈夫。やってみて自分に合わないと思えば、次を探せば良いし、どんな経験も無駄にはなりません。アナタの良さ、強みを活かせる仕事はそのうち必ず見つかるはずです。

4.キーワードは「焦らず&根気よく」

本当に自分に向いていることなんて誰にも分りません。私も長年生き、いろんな職に就きましたが、自分に最適な職なんて答えられません。やりたいたいことがあっても、それが必ずしも自分に適しているわけではありませんし、逆に「私には絶対にムリ。」と思っていても、やってみると意外にやりがいを感じ、自分に適している仕事もあるでしょう。今までその仕事に巡り合わなかったから発揮できなかったものの、実はスゴイ能力を持っていることもあるでしょう。なので、好き/嫌い、やりたい/やりたくない、または待遇の良し悪しだけで就職先を決めることなく、興味が持てる仕事が見つかれば、まずは応募してみることです。

 

本当にやってみたい仕事が見つかるまで気長に職探しをするのも一つですが、年齢が若ければとりあえずチャレンジしてみるのも良いでしょう。その経験から気付いていなかった能力が発見できたり、できなかったことができるようになることもあります。やりたいことが見つからない人は、とりあえずチャレンジしてみて上手くいかなければやり直しすれば良いのです。私もやり直しばかりの人生です。大切なのは失敗から一つでも学び、根気よくチャレンジを繰り返すこと。そうやって学び、成長を繰り返していけば、いつかは本当に満足できる職場に巡り合えると思います。ですので、決して焦らず、まずは自分自身の性格、得手不得手、能力を理解することからスタートしましょう。

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名前: ぺ・ポ・ピ

肩書き: 英国育ちのバリバリ関西人

自己紹介

短大を中退。でも、証券、航空など、大手企業へ就職し、管理職まで勤めました。転職回数も多く普通の人よりも経験は豊富です。私の経験を参考にして頂ければと全て赤裸々にお伝えします!

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