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就活コラム

2018.02.15 |  就活情報

就活の準備~いつから何をするの?~

就活の準備はいつ頃からするのか気になる人も多いと思います。近年は、インターンシップなどを早くから行っている企業もあり、就活の準備は年々早まっています。就活の準備に、いつ何を具体的にしたらいいのかわからない人もいると思います。就活の準備を焦ってしない為にも、今から就活の準備のスケジュールを立てておく必要があります。ここでは、就活の準備についての詳しい内容を紹介致します。大学生の皆さんや就活生の皆さんは、是非参考にしてみてください。

目次

  • 1、大学三年生までに自己分析、企業研究をする
  • 2、三月の企業エントリーまでに就活対策をしておく
  • 3、インターンシップに参加する
  • 4、就活の準備が就活の結果を変える

1、大学三年生までに自己分析、企業研究をする

就活の準備を始める時に、最初に行ってほしいのは自己分析です。自己分析を最初にする理由は、自分自身について改めて考える事で、自分が何の仕事をこれからしていきたいのか、自分がどの様な企業に入りたいのかなどの自分が理想とする将来が見えてくるからです。

 

自分自身の事なので分かっている様に感じますが、改めて考えると、自分自身も気づかなかった新しい自分を発見出来ます。自己分析に行き詰った時は、家族や友達などの周りの客観的な意見を聞く事も大切です。

 

業界研究は、自分が入りたい業界、企業を明確にする為のものです。希望する業界がまだ定まっていない人は、世の中にどの様な業界があるのかを調べてみましょう。調べていくと、世の中には、自分の知らない業界が沢山存在する事がわかります。全ての業界について細かいところまで調べるのは大変ですので、まずは、どんな業界が世の中にあるのかを調べましょう。そして、自分に興味がある業界が見つかったら、その業界について、細かく調べていきます。調べる手段としては、インターネットや新聞、書籍や雑誌などの様々な媒体を使って調べると、多くの情報が得られるので良いです。

 

そして、自己分析、企業研究は、大学三年生までにしておきましょう。就活を余裕を持って行う為にも、この時期までには、終わらせておくのが望ましいです。

2、三月の企業エントリーまでに就活対策をしておく

近年の就活は、三月に企業エントリーが開始され、就活の期間はとても短くなっています。就活期間に焦らない為にも、三月までに、就活対策をしておく必要があります。

 

就活対策の具体的な内容は、筆記試験、エントリーシート、面接の対策になります。

 

筆記試験は、就活の初期段階で行われます。筆記試験で落とされると、面接を受けられない事が多く、筆記試験はとても重要です。筆記試験の内容は、企業によって異なりますので、志望する企業の情報をある程度調べてから対策をする必要があります。多くの企業は、就活の筆記試験用の問題を作っている会社のものを、筆記試験に使用しています。志望する企業によって、その過去問を勉強しておくと良いでしょう。

 

エントリーシートは、企業によって内容は異なりますが、一般的なエントリーシートの項目については対策をしておきましょう。対策をする項目は資格、趣味・特技、長所・短所、学生時代に力を入れて取り組んだ事、自己PRなどですが、どの項目もわかりやすく、具体的に書く事が大切です。ある程度の文章能力が必要となりますので、文章を書くのが苦手な人は、早くから対策をしておきましょう。

 

面接の対策は、面接で良く聞かれる項目についてある程度答えを用意し、話す練習をしておきましょう。面接は、誰もが緊張します。面接本番で実力を発揮出来るかどうかは、事前の練習によっても変わります。話す内容が頭の中にあるだけで、困った時に対処がしやすいです。本番で実力を発揮出来る様に練習しましょう。

3、インターンシップに参加する

インターンシップとは、大学生のうちに企業で一定期間働く事が出来るものです。近年はインターンシップを行う企業が増えており、賃金が発生するインターンシップもあります。

 

インターンシップには、一日から一週間程度の短期インターンシップと数か月から数年の長期インターンシップがあります。短期インターンシップは、期間が短い為、実際に働くというよりは説明会をより深く掘り下げたものになります。グループワークや業務体験が出来たり、社員の人の声を直接聞く事が出来ます。長期インターンシップは、企業で長い期間社員と同じ様に働けます。

 

インターンシップに参加する事で、興味のある企業をより具体的に知る事ができ、参加した企業へ自分をアピールする機会にもなります。インターンシップで企業にアピール出来ると、選考時に有利になる事も少なくありません。短期、長期どちらのインターンシップが良いという事はありません。自分のその時の状況によって、合うものを選びましょう。まだ志望する業界や企業が定まっていない人は、短期インターンシップで様々な企業を見てみる事をお勧めします。志望する業界や企業がはっきり定まっている人は、長期インターンシップに参加し、実際の仕事内容や仕事の知識を学ぶ事が出来るのでお勧めです。

 

インターンシップは、早い企業だと大学一年生から働けるものもあります。業界や企業を知るきっかけになり、社会人としての経験も積めるので、まだインターンシップに参加していない人は、是非参加を検討してみましょう。

4、就活の準備が就活の結果を変える

就活の準備と具体的な内容について簡単に紹介致しました。就活の準備は、早ければ早い程良いと感じます。就活の準備が十分に出来たかどうかで、就活の結果は変わります。その為には、大学一年生から、就活を意識し、行動する事が大切です。大学四年間に何を行い、どう過ごしたかによって、エントリーシートや面接で話せる内容が変わります。

 

もちろん、大学生にしか出来ない友達との遊びや交流も大切です。大学生活を何も考えずに過ごさず、目的を持って色々な事にチャレンジしていき、自分の可能性を広げていきましょう。満足の行く就活にする為にも、余裕を持って就活の準備をする事をお勧めします。皆さんの就活が良い結果になる事を祈っています。

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