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就活コラム

2018.05.24 |  就活情報

WEB上で行う就活のメリット・デメリット

なんでもネット検索する今のご時世、就活もたくさんの人がWEBを活用するでしょう。特に中途採用の場合は転職サイトを検索→応募する人が100%に近いと言えるぐらいではないでしょうか。ちょっと検索するだけで企業の選び方、効率的な就活方法、面接での受け答えマニュアル。加えて、企業ウケする服装やメイク、ヘアスタイルなどなど、就活をする上で知りたいたくさんの情報を得ることができますし、上手く活用すればある意味“強い味方”ともなるもの。そうするためにもメリット、デメリット両方をきちんと把握した上で上手に活用しましょう。

目次

  • 1.WEB就活のメリット
  • 2.絶対に気をつけてほしいこと
  • 3.“疑いの目”を持つこと
  • 4.企業説明会には絶対に参加すること

1.WEB就活のメリット

まずはメリットから挙げてみましょう。社会に出たことがない人にとって企業で働くということがどんなものなのか分かり辛いでしょうし、実際に働いてみるとびっくりするようなことがきっとたくさん。テレビドラマのようなイメージだけで就職すると現実との違いにガッカリ…なんてことがあるかもしれません。最近ではたくさんの企業が自社ホームページやfacebookアカウントを持っていて、その企業の価値観や方針・方向性、社員への想いなど事前にある程度の情報を得ることができます。例えば待遇面だけでその企業に対して良さげなイメージを思っていても、よくよく調べてみると「自分とは全く価値観が合わない。」というようなことが発見できる場合もあり、これはとっても大きなメリットです。また、HPなどをチェックしながらターゲットの絞り込みをしていくことで効率的な就活ができる。これももう一つのメリットではないでしょうか。加えてもう一つ。“現場”を知るためには先輩や企業説明会で実際に働く社員さんたちのお話を聞くことが一番ですが、話を伺うにはそれなりの時間がかかり、聞ける人間の数にも限界があります。そこで、社会人経験がある人たちの体験談が載っているサイトをチェックすると失敗談も含めて様々な実例を知ることができますし、「自分ならこの場面でどうするだろう?」とシュミレーションすることによって、自分の適性を確認することもできます。移動時間や隙間時間を活用できるのも嬉しいメリットですね。

2.絶対に気をつけてほしいこと

山ほどある就職サイトの中には特定の職種に特化したものもあり、同じ職種でも様々な企業の情報が掲載されているので進みたい方向が決まっている人はチェックして待遇などを比較してみると良いでしょう。そして、就職したい企業が定まっているのであればその企業のHPの採用情報ページを見れば、募集ポジションや採用までのスケジュールを確認することができるのでここはMUSTでチェックしましょう。WEBやSNSは情報収集するためにとっても便利なツールですし、上手く活用すれば就活を効率的に進めることもできる。大きなメリットですね。でも注意してほしいのが“掲載されている情報全てが真実とは限らない”ということです。例えば、企業評価が掲載されているサイトがあり、見ている人は結構います。自分の会社の評価を見ると確かに“その通り!”と思うこともありますが、一部、その人自身に非があることでも企業側が悪いというような批判的なコメントが掲載されていることもあります。ネガティブなコメントを見るとこれからその企業に応募しようとしている人であれば躊躇してしまうのではないでしょうか。もちろん、働いていると嫌な思いをすることもありますし、1つ、2つは不満に思うこともあります。たくさんの情報を収集することは必要ですが人が書いた意見については、書いた人の主観が入っているということを理解して、あくまでも参考程度に留めるぐらいの気持ちで客観的に読んでください。全部まともに受け止めたらどの企業へも就職したくなくなりますから・・・

3.“疑いの目”を持つこと

次にデメリット。言うまでもなく就活にWEBやSNSは役に立ちますし、このご時世“なくてはならない”と言えるかもしれません。また、わざわざ交通費と時間を使って、足を棒にして企業巡りをしなくても極論、WEBがあれば就活はできるでしょう。でも、本当にそれだけで良いのでしょうか?私自身も「WEB就活」をした経験は何度もありますが、経験上、注意すべき点としてお伝えしたいのが、就職サイトや企業HPに掲載されている求人内容や企業情報にもちろんウソはありません。しかし、働く側にとってデメリットとなることをわざわざ募集要項に載せる企業はないし、告知しなければならない事柄についてはデメリットの印象を与えないような表現になっている。ということを覚えておいてほしいと思います。私が企業の採用担当として募集記事を作成する時はそうしていましたから。WEB就活に限らず、WEBは発信者、それを読む側、双方に一方通行なんです。企業側が自己流に表現した募集要項を、応募者側は自己流に解釈するという、双方に一方通行、時には間違えた解釈のままお互いに合意することなく進んでしまう危険性があることを頭の片隅に置いておく必要はあるでしょう。読む側は書かれている内容を信じ、それをもとに判断を下すわけですが、「本当にこの通りなんだろうか?」と敢えて疑う目を持って読んで欲しいと思います。

4.企業説明会には絶対に参加すること

応募を検討している企業については注意深く、文章の裏側まで読み取るぐらいの気持ちで読むこと。そして、疑問や質問があれば必ず入社前に確認して下さい。では、いつ企業側に質問をぶつけるのか?ここからがWEBではなく、実際に足を運ぶ就活のメリットです。企業説明会の場だと質問しやすい雰囲気ですし、面接では聞けないような質問をする学生さんはたくさんいますので、自分が気付かなかったことでも大切なことを発見できることがあります。これはWEB就活にはないメリット!WEB応募の場合、企業説明会もなくいきなり面接というパターンもあり、そうなると聞きたいことがあっても「こんなことを聞いたら良く思われないよな。」と諦める人がたくさんいます。聞くべきことを聞かないまま入社した人は必ずと言って良いほど「思っていた会社とは違った。」と言い、短期間で退職。そんな人をたくさん見てきましたし、私自身もそんな経験があります。そうならないためにも聞くべきことは必ず質問する。企業説明会はそれができる“チャンス”であることを覚えておいて欲しいと思います。 このようにWEBを使っての就活はメリット、デメリット両方があり、それぞれをシッカリ把握し、理解した上で上手く活用すれば効率的に、そして後悔しない就活ができるでしょう。結局のところ、「活用する本人次第」です。

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プラットイン人材紹介

名前: ぺ・ポ・ピ

肩書き: 英国育ちのバリバリ関西人

自己紹介

短大を中退。でも、証券、航空など、大手企業へ就職し、管理職まで勤めました。転職回数も多く普通の人よりも経験は豊富です。私の経験を参考にして頂ければと全て赤裸々にお伝えします!

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