就活・就職・採用サイトをまとめたプラットフォーム 「求人カタログ」 採用サイトなら求人カタログ

就活コラム

2018.06.05 |  就活情報

SNSを使った就活のやり方

スマホの普及はめざましく、いまや持っているのが当然の必須アイテムとなりましたね。それと同時にSNSの利用も当たり前になってきたこのごろ。これを読まれている皆さまも、多数の方がSNSを利用されているのではないでしょうか。
今日はそんなみんなが使っているSNSを就活に活かすための効果的な方法、あるいはこんな扱い方をすると大変だよ!というようなタブーもお伝えしていこうと思います!

目次

  • 1.そもそもSNSは使わなければならないのか
  • 2.希望企業のSNS使用状況をまず確認する
  • 3.SNSを使って協力者を増やす
  • 4.企業側も就活生をSNSでジャッジしていることを知る

1.そもそもSNSは使わなければならないのか

SNS、正式名称「ソーシャルネットワーキングサービス」とはそもそもなんでしょうか。
調べてみると、
「インターネットを介し、人と人を繋ぐことのできるコミュニケーションツール」だとわかりました。
繋がる、という意味から考えると、「就活とはこちらから売り込むもの!対企業に対しては効果がないんじゃ」とも思えるかもしれませだん。
確かにそいういう見方もできると思います。実際、すべての企業に対してSNSが有効とも限りませんし、昔ながらの企業ホームページを見て電話やメールで応募をしたり、学校に届く求人票を見て連絡というやり方もありますから、一概に絶対にSNSが必要、とは言い切れません。
しかし、まったく不要かと言うと、そうとも言い切れない時代が来ています。なぜなら、私たちがTwitterやfacebook、instagramなどのSNSツールを多用することで、社会全体にSNS利用は拡大し、その動きを企業側も敏感にとらえている現状があるからです。企業はさまざまなツールを使って、情報を発信し始めています。その情報を知っているかいないか、それが採用の合否に関わることもゼロとは言えない以上、SNSは就活に取り入れるべきものだと言えるでしょう。

2.希望企業のSNS使用状況をまず確認する

SNSにもいろんな種類があります。どれをやったらいいんだ!と迷うかもしれません。
実際のところ、これを抑えておけば万事OK!というツールは存在しません。なぜなら、各企業によって使用しているツールは異なるためです。ですので、SNSツールを使用する最初の一歩は、
「希望企業がどんなSNSツールを使用しているか知り、もれなくフォローすること」かと思います。企業ホームページをのぞけばその情報はすぐ手に入りますので、それほど難しくはないですね。
ただここからが本番!

後輩のAさんがこんなことを言っていました。
「A社の説明会あったらしいんですけど、facebook見てなくて結局行けませんでした」。

企業によっては企業説明会やインターンの告知をfacebookでしか行わなかったり、それらの応募受付もSNSでという会社もあります。AさんのようにSNSでチェックができていなかったりすると、そもそもの出遅れに繋がります。ですので希望企業のアカウントは必ずチェックし、最新情報を逃さないよう、オンタイムで確認するようにしましょうね。
また、それ以外にも、社内の様子やイベントなど、社員の普段の顔が垣間見えるのもSNSです。気になる投稿があったら、「いいね」をして、面接のときなどに、
「イベントの様子を拝見し、あまりに楽しそうで『いいね』をさせていただきました。御社に入社いたしましたら、自分もこういったイベントに積極的に参加したいと思いました」
とアピールに繋げられるよう、気になる記事を整理しておくのも効果的な使い方だと思います。

3.SNSを使って協力者を増やす

「何者」という映画がありますね。朝井リョウさんの直木賞受賞作の実写化です。
就活をテーマにしたこの映画の序盤で
「就活は団体戦」
という発言があります。これを聞いたとき、なるほどなあ、と思いました。
結局は個人戦ではあり、映画上でもさまざまな展開を見せる就活ですが、情報の共有を多くすることで乗り切れる部分も実はあるからです。
「今回、俺はA社は受けないけど、君の希望に合致してそうだと思うよ。説明会、行ってみたら?」というように、思わぬ情報を他者からもらえたことで、良い結果を得られる場合もありますからね。
一昔前だと、そのように協力しあうのにもきっかけがなくて、なかなか難しかったと思いますが、いまはSNSがあります。メールアドレスや電話番号を知らなくても、たとえば、会社説明会で一緒になった人が同じ企業をフォローしていれば簡単に繋がることもできますので、積極的にSNSで関わりを持って仲間を増やしていくとよいかと思います。
また、OBやOG訪問をしたいけど、誰を頼れば・・・と悩んだときもSNSは有効です。「茶会人訪問」のようなOBOG訪問に特化した専用SNSを使い、そこから繋がることでコネクションを作ることも可能ですので、こちらも礼儀をわきまえた上で、アプローチしてみてはいかがでしょうか。

4.企業側も就活生をSNSでジャッジしていることを知る

ここまでは、企業の情報を得るためのSNS利用法をお伝えしてきましたが、実は企業側も就活生のfacebookやTwitterなどを検索していることもあるそうです。
検索してなにを見ているかというと、面接ではわからなかった就活生の素の部分とのこと。
「ネガティブな発言ばかりしていないか」
「問題となる行動をしていないか」
「実際、学生生活でどんな活動をしていたのか」などなど。
企業側も入社後、ミスマッチによる離職というリスクを減らすため、就活生のことを深く知りたい、と思ってのことですが、相手を知りたいがためにSNSを利用するという意味では、就活生と同じだと言えるでしょうね。
なので企業に検索されてもいいように、就活をする前に自分のこれまでの投稿内容を確認しておくのは大切かと思います。
また、これは実際に私が体験したことですが、とある企業のLINEスタンプが気に入って、そのことをTwitterで呟いたら、即座にその企業から「いいね」をされる、ということがありました。なにを言いたいかと言うと、もしもうかつに会社名を出してその会社のことを悪く言うと、それも簡単にばれちゃう、ということなのです。
場合によっては、メールアドレスなどから自分だとばれてしまい、合否に影響が出るかもしれませんので、今後の自分の発言も重々注意する必要があると思います。

手軽に情報の収集や交換ができるSNSですが、人と人の関わり、という意味では、対面と変わりません。相手に不快な思いをさせることのないよう、節度を持って就活に取り入れてもらえたらと思います。

プラットインの人材紹介はこちらから

プラットイン人材紹介

名前: あさき

肩書き: フリーライター

自己紹介

事務職から月刊誌ライターへ転身後、フリーライターへ。異業種からの転職のメリット、デメリットなど、経験したからこその情報をお伝えしていきます。

関連記事

新卒でいきなり海外に就職することはできるのか?

就活でお金がない?!就活に必要な平均金額と内訳

就活でのエピソードづくり、場面別にご紹介します!

高校生の就職活動-面接、志望動機のポイント-

ランキングで見る!就活の役に立てられそうな人気アルバイト20

翻訳の仕事をするには何をすればいいのか?

働き方改革を積極的にすすめる企業のまとめ

入社3ヶ月で転職した本人が語る4つの心構え

採用サイトをまとめたプラットフォーム「求人カタログ」

求人カタログは、日本最大級の採用サイトをまとめたプラットフォーム。採用サイトには企業の社風を感じる採用情報が沢山!就職活動、就活にも役立つ2018年,2019年卒,2020年卒の新卒採用サイトのプラットフォーム「求人カタログ」で直接応募をしよう。