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就活コラム

2018.06.11 |  就活情報

早期化にも負けず乗り越えていく就活方法とは?

経団連は加盟企業の採用選考の解禁時期について、今年度も説明会を2018年3月1日、面接は同年た6月1日と定めました。 もともと同連は学業優先を理由として、2015年は面接解禁を4月から8月にずらしました。しかし16年以降は「6月解禁」の日程にしています。 ただ外資系企業を筆頭に、企業の新卒採用は年々早くなっているようです。しかもその流れに乗って活動している同学年を目の当たりにすると、気持ちが焦ってしまうのは当然のことでしょう。ここでは早まる就活の乗り越え方について紹介します。

目次

  • 1.まずは自己分析をしっかりと
  • 2.メンタルの管理はかなり重要
  • 3.周りに流されない。“あなたはあなた”
  • 4.スタートダッシュよりも大切なのが事前準備

1.まずは自己分析をしっかりと

多くの企業では3月からの説明会参加の際、エントリーシート(以後、ESと略します)の提出を求めてくると思います。そのとき慌てることのないように、自己分析を丁寧にしましょう。

その際、大学生活を振り返るだけに終わらないでください。エントリーした企業に入社した後、どうしたいのかというような今後のビジョンも明確にしておいた方がいいです。

一方で「特に書くことがない…」という方もいます。そのような方は、普段の生活を振り返ってみてください。例えば一人暮らしで自炊生活を送っている方は、日々の献立を考えていると思います。それは立派な“計画性”と言えるでしょう。

もしかするとそこから「料理が苦手な人や時間のない人のためにお惣菜の商品開発をしたい」という考えに至るかもしれません。ちなみに私の仕事は校正ですが、趣味の欄に「間違い探し」と書き、そのため希望職種は「校正」ですというような内容をESに書きました。

2.メンタルの管理はかなり重要

受験のときもそうだったかと思いますが、就活もメンタル管理がかなり重要。

私は「超氷河期世代」だったということがあるかもしれませんが、就活生のとき、かなり精神的にやられました。それこそ「私を必要としてくれる人は世界中のどこにもいないのではないか」と本気で思い悩んだほど。

その結果、体重は何もせずに10キロ減。そうなると体力が低下して、就活どころではなくなりました。そのため就活は一時中断、と負のスパイラルに陥ってしまったのです。負のスパイラルに陥るのはあっという間でしたが、そこから這い上がるのはとても大変でした。

おそらくこれから、説明会の参加にエントリーしても参加できなかったり、1次面接は突破できても最終面接では落とされてしまったりと、さまざまな出来事があると思います。でも振り向いている時間はありません!前進あるのみ、です。

3.周りに流されない。“あなたはあなた”

上記のように、自分の思い通りになかなか進まないのが就活。そうなってくると「他人の芝生は青く見える」もの。でも決して「自分を信じる」ことを忘れないでください。

株式会社学情の2019年卒新卒採用計画調査『採用動向調査レポート』によると、採用予定数は「増やす」が26.1%となり「超売り手市場」と言われた前年の23.6%を2.5ポイント上回ったとのこと。

だからきっとあなたを必要としてくれる企業との出会いはあります!とにかく立ち止まらずに前を向いて進みましょう。

なのでもし面接で弱点を指摘されても「次の面接に備えられる。ありがたいこと」と考えて前を向いて進んでいきましょう。もし入社を希望する企業から不採用の通知が届いても、あなた自身を否定している訳では決してなく、単なる「ニーズのミスマッチ」。お互いのニーズが合うところを探しましょう!

4.スタートダッシュよりも大切なのが事前準備

おそらく就活中の自分に自信を持つ一番の方法は、事前準備をしっかりと行うこと。正直前もっての準備は大変だと思います。もっと言えばそれ以前に「何からすればいいのか分からない…」という方がいるかもしれません。そんなときはまず自分を冷静にとらえましょう。

そのために大学のキャリアセンターに足を運んで、どう就活すればいいのかを相談。キャリアセンターの職員と一緒に就活計画を立ててみてはいかがでしょうか。

あと多くの企業では、「自己PR・学生時代に力を入れたこと」「志望動機」「将来展望(入社後・数年後について)」をESで記入を求めたり、面接で質問したり、履歴書に記載を依頼したりと、それらの回答を求めることがあると思います。

これらの質問の中で就活生の多くが特に頭を悩ませるとされるのが「自己PR・学生時代に力を入れたこと」。ただでさえ思いつかないのに、就活のために「華々しい経験」に見せようとして文面を考えると、余計に書くことが思いつかないですよね?

そんなときは、「小学校低学年:絵画コンクールに入賞した」-①、「小学校高学年:地区の文化祭で出店をした」-②、「中学生:運動会で応援団長をした」-③など、これまでの人生で思い出に残っていることをピックアップしましょう。

そこから、例えば②より「みんなで何かをすることが好き→コミュニケーション力がある→チームワークを組んで仕事ができる」というように自己PRを書き進めてはいかがでしょうか。

世界中に“たった一人だけの自分”。丁寧に再認識をして就活を乗り越えてください。

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名前: もじてぃ

肩書き: 日本語大好きライター

自己紹介

私生活でも読書が趣味の理屈抜きで日本語が好きな人間です。私の人生経験を就活でお悩みの方に活かしていただけるように情報提供していきます。

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