就活・就職・採用サイトをまとめたプラットフォーム 「求人カタログ」 採用サイトなら求人カタログ

就活コラム

2018.06.30 | 

初対面で印象良く見せる4つのコツ

面接は第一印象で決まってしまう、という話は就活をしているとよく聞くことでしょう。そんなことを言っても、何千人と就活生を見ている面接官が第一印象なんてもので判断するはずないでしょう。そんな風に希望的に思う就活生も多いとは思いますが、残念ながら訓練を積んだ面接官でも、ほぼ第一印象で合否を決めてしまうようです。
それじゃあ自分は無理だ、なんて思うのは早合点というもの。実は第一印書を良くすることは意外に簡単なのです。
初対面での印象を良く見せる4つのコツをご紹介します。

目次

  • 1.服装など身だしなみに気をくばる
  • 2.表情に気をつける
  • 3.大きな声ではきはきと話す
  • 4.熱意を伝える

1.服装など身だしなみに気をくばる

身だしなみに気をつけることは簡単なので、面接前には必ずシャツやスーツをチェックしてください。スーツはジャストサイズでしょうか。誰かのお下がりで間に合わせるなどすると、ぶかぶかだったり、きつかったりすることもあるでしょう。そこでケチることはいい結果を残しませんから、親に借金してでもジャストサイズのスーツを着るようにしましょう。シワがあるようならアイロンをきちんとかけ、汚れや臭いがあるようならクリーニングに出しましょう。


盲点なのが靴です。履きなれた古い靴でもいいので、ピカピカに磨いておきましょう。足元を見る、という言葉もあるように、靴に気を配ることは大事です。
髪型も男性なら短く清潔感のあるカットにし、髪の長い女性ならほつれ毛がないようにきちんとまとめておきましょう。


女性は化粧にも気を配ってください。デパートの化粧品のブースで化粧をしてもらうなど、研究しましょう。


また、面接までに時間があるようなら、肥満気味の方はダイエットをし、痩せすぎの方は筋肉をつけるなどして、見栄えのする体型にしておきましょう。肥満は自己管理不足と見られますし、痩せすぎだと弱々しい印象を与えてしまいます。
視覚からくる印象は第一印象の55%を占めるとされています。出かける前に鏡で確認することを忘れないでください。

2.表情に気をつける

いくらいいスーツを着ていても、猫背だったり、変に胸を張りすぎていたりすると印象は悪くなってしまいます。鏡で自分の姿勢を確認することをお勧めします。スマートフォンの動画で、ドアを開けてから椅子に座るまでの自分の様子を録画することもいいでしょう。自分では気付かない変な癖を発見できるかもしれません。


それでも自信がない方は、友人に立ち会ってもらったり、大学のキャリアセンターに協力してもらいましょう。


ドアを開け、座るまでだけでなく、座っている最中の姿勢にも気をつけてください。話しているうちに前のめりになっていませんか?
また、表情にも気をつけてください。緊張のあまり、怖い顔になっていませんか?

緊張するのは仕方がないことですが、笑顔は第一印象を最も良くしてくれる要因のひとつです。自信や余裕があるようにみえるので、これも知り合いに協力を求めるなどして、練習をしましょう。


好印象を残す姿勢や表情は練習を繰り返すことで、自然と身につくものです。しっかり何度もリハーサルをしましょう。

3.大きな声ではきはきと話す

声の印象は第一印象の38%を占めるといわれています。声が小さいと自覚しているのであれば、面接の前にカラオケに行くなどし、大きな声を出す練習をしておきましょう。また、語尾をはっきり言い切るなどはきはきとした話し方も重要です。これも動画で姿勢と同時に確認してください。


面接官におじぎする前後はきちんと面接官の目を見ることを忘れないでください。話す時も面接官の目をしっかり見てください。人の目を見ることに慣れていない方は、面接官の眉間のあたりに視線をやるといいでしょう。このことで、面接官は自分に自信を持って話している、という印象を受けます。

面接官の目を見て、話をしっかり聞き、ときどき頷くなどのアクションがあると、きちんと質問を咀嚼しているという印象を与えます。

 

4.熱意を伝える

就活生の誰もが、自分の経験を話せばきっとわかってもらえるだろう、と期待する話の内容ですが、実のところ第一印象の7%しか効力を持っていません。

しかしながら、視覚情報や聴覚情報がいくら良くても、面接官からの質問の答えに内容が伴っていなければ、激しい競争を勝ち抜くことは難しいでしょう。
逆に言えば、前述したような事に加えて、あなたのどうしてもこの企業に入りたい、という激しい熱意が話の内容から伝われば、希望した企業の内定も夢ではないかもしれません。


話の内容は、結論を最初に述べ、誰にでもわかりやすく、丁寧な話し方で説明しましょう。論理的に話を組み立てる事ができるかどうか、確認されています。
また、熱意を企業に見せる方法として、企業説明会で熱心に質問をしたり、インターンに何度も参加するなどの方法もあります。熱心な学生は意外に覚えられているものです。


これらはもちろん、あなたが本当にその企業に入社したいという熱意の上での行動であることが重要です。採用者はそういうあなたに目を止めるでしょう。

 

第一印象は最初の5秒で決まってしまうとも言われています。しかし、そのほとんどが視覚情報であるなら、自分次第で克服することも不可能ではありません。動画を見たり練習をしたりして本番に備えましょう。準備が充分にできている、というあなたの自信はきっといい印象につながるでしょう。

求人カタログはこちらから

求人カタログ

名前: ユウ

肩書き: イラストも描けるライター

自己紹介

正社員、フリー、派遣、アルバイトなどなど、多種にわたる転職経験あり。わたしの経歴がどなたかのお役にたてれば!

関連記事

転職回数が多いと面接で不利になるのは本当?

出版のインターンシップの内容とは?参加はすべき?

広告代理店へ就職が決まった!が、思ってたのと違う?

TOEICを活かす就活術-レベル別に紹介-

メーカーへ転職!事前に知っておくべき3つのこと

就職活動が辛くなってきた。就活鬱の症状と対処法

営業って辛い?大変?-元営業が語る本音-

印象の良い面接の入退室のマナー

採用サイトをまとめたプラットフォーム「求人カタログ」

求人カタログは、日本最大級の採用サイトをまとめたプラットフォーム。採用サイトには企業の社風を感じる採用情報が沢山!就職活動、就活にも役立つ2018年,2019年卒,2020年卒の新卒採用サイトのプラットフォーム「求人カタログ」で直接応募をしよう。