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就活コラム

2018.07.28 |  就活情報

面接に落ちた?やりがちな3つのミスと改善する対策方法

就活生や、転職活動を行っている方にとって面接は最終的なステップにもなります。
面接が終わると、多くの人が「失敗してしまったのでは?」「ミスして落ちたかもしれない…。」
といった不安な気持ちになってしまうことが多いよう。

ここでは、面接においてやりがちなミスと、同じ失敗を繰り返さないための対策方法をわかりやすく解説します!

目次

  • 1.面接でやりがちなミス①・面接前のトラブルについて
  • 2.面接でやりがちなミス②・面接中のトラブルについて
  • 3.面接でやりがちなミス③・服装やマナーについて
  • 4.面接に落ちた!?ミスの対策方法とは~おわりに~

1.面接でやりがちなミス①・面接前のトラブルについて

面接を受ける前にもミスやトラブルを起こしてしまう可能性はあります。

面接前のミスやトラブルは、遅刻や場所を間違えるなどのケースが多く、企業側にとってはあってはならないミスでもあります。

 

社会人になると、決められた時間で業務をこなしていくというスキルが必須になります。

そのため、時間にルーズだったり、面接場所を間違えてしまうというような意識の低さは、企業側への印象を悪くしてしまいます。

このようなミスをしてしまうと、高い確率で面接に落ちたのではないかという懸念が現実になると考えてよいでしょう。

2.面接でやりがちなミス②・面接中のトラブルについて

ご紹介した面接前のトラブルは、意識をしっかり持つことと基本的なマナーについて把握していることがポイントになります。

 

面接中は、緊張感がピークに達しているため、聞かれたことに答えられず、沈黙した時間が長くなってしまうミスが多いようです。

また、長所と短所をきかれたときに、ネガティブな発言ばかりをしてしまうのはあまりおすすめしません。

なぜなら悪い部分を直す姿勢が見られない、と捉えられて面接に落ちる予感が現実になってしまうかもしれません。

 

企業の面接は、それぞれによっていろんなケースがあります。

あらかじめシミュレーションをしてみたり、ときには圧迫面接の特徴をしっかりつかんでおきましょう。

 

面接は、はきはきてきぱき、明るく受け答えすること、採用されたらどんなことをしたいか、志望の具体的な動機などがメインの内容になっています。

たとえ上手に話せなかったとしても、面接中は最初から最後まで明るく、雰囲気のよいままに終わることを心がけてはいかがでしょうか。

3.面接でやりがちなミス③・服装やマナーについて

面接では、第一印象を大事にし、見た目に清潔感があり、マナーある振る舞いができているかどうかもしっかり見られています。

営業や接客業などは、人とのかかわりを大切にしながら業務をこなしていくため、見た目の印象をとても重視しています。

面接が無事にクリアできる服装は、リクルートスーツを着ていること、明るすぎない髪色とメイクでまとめていることがポイントです。

服装に関してのやりがちなミスでは、リクルートスーツに羽織ったコート姿のまま面接会場に入り、スタート時に脱いでしまうことです。

このミスは意外に多く、悪いことだという認識がない人が少なくありません。

面接は、服装が整っていてはじめてスタートします。リクルートスーツなどの上に着ているコートは、面接の部屋に入る前に脱いでおくことが基本のマナーとなっていますので注意してくださいね。

4.面接に落ちた!?ミスの対策方法とは~おわりに~

前項までにご紹介したミスをしてしまったとしても、「面接に落ちた…。」と決め付けるのはまだまだ早いといえます。

ミスしたことを反省し、あなたが誠意ある行動を起こし、謝罪の気持ちを伝えることで、状況が良いほうへ変わっていく可能性もあるんです。

 

◇メールでお詫びする
面接をしている最中は、とにかく一生懸命なので、その場でミスに気付かずにいることがあります。

面接が終わり、その時間を振り返ったとき、ミスに気付いたら、「落ちた…。」と思うよりもまずは、メールにてお詫びの気持ちを伝えましょう。

 

◇早めに謝罪する
面接中でも面接の後でも、自分のミスに気付いたら、すぐに謝罪するという誠意ある対応が大切です。

面接をしながらミスをしないように気をつけることがベストなのですが、緊張していると、いっぱいいっぱいになってしまいます。

失敗やミス、相手に失礼なことを言ってしまったときは、言い訳をせずに素直に謝ることで、落ちたと思っていた面接が合格する可能性も高くなるでしょう。

ご紹介した基礎をおさえ、実際に行動できるようにしておくと、面接終了後に「落ちたかもしれない…。」といった不安な気持ちを抱くことなく、充実感に満たされるでしょう。

面接は、経験やシミュレーションを積むこと、自分に自信を持つことで徐々に慣れ、いろいろなケースにも対応できるようになります。

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名前: kana.i

肩書き: 癒し系ライター 

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