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就活コラム

2018.08.06 |  就活情報

就活で失敗しない「スーツ」の選び方

就活をスタートするにあたり、まず用意しないといけないのが「スーツ」。就活中は常に身につけているものであり、失敗したら気軽に買い換えるというものでもないため、スーツ選びは慎重にしたいというのが多くの学生さんの考えかと思います。

そこで今日は、スーツを選ぶとき失敗しないために注意したいポイントについてお伝えしたいと思います。

目次

  • 1.スーツの色はどうすればいいのか
  • 2.男子学生のための注意点
  • 3.女子学生のための注意点
  • 4.まとめ

1.スーツの色はどうすればいいのか

現在の就活スーツの定番の色といえば黒。ほとんどの学生さんが黒のリクルートスーツを着用しています。では、黒でなくてはならないかというと、そうではありません。紺色でもグレーでも基本的に問題はありません。

面接の採点基準に「スーツの色」が入っていた会社は、私がこれまでお聞きした中ではありません。

 

もちろん、常識的な範囲の色というのが大前提です。なので基本的に黒系の色であれば問題ないでしょ。

ただ、他の学生との差別化のために紺色にしたいけど、どうしても周りと違うことが気になってしまう、という方は黒を選ぶことをおすすめします。就活で見られているのは「スーツの色」ではなく、あなたの人間性であったり適正です。そのような選考において、不安要素があれば、その不安がネックとなっていつも通りの振る舞いができないかもしれません。

例えば、面接の時、自分だけが紺色のスーツであったとし、「やばい、紺色のスーツのせいで減点かもしれない・・・」と焦ってしまうと、余計な緊張をしてしまい、そのせいで面接が通らないかもしれません。

 

そういうことになりそうだな、と少しでも思うならスーツは、みんなと同じ黒を選び、他の学生と差別化は自己PRや志望動機などで差をつけることが、失敗のないスーツ選びであると私は考えます。

2.男子学生のための注意点

男子のリクルートスーツで注意したいのは、まずきちんとしたリクルートスーツを選ぶということです。稀に親戚から譲り受けたということで、年齢にそぐわないダブルのスーツを着用している学生が見受けられます。

そこは少しお金がかかっても、きちんとしたリクルートスーツを選んでください。

 

また、男子で特に気をつけたいのが、スーツの着方。特にパンツの着方です。普段いわゆる腰パンをしている学生が、スーツでも腰パンをしているというケース見られます。スーツは正装です。

また服装は相手に対するマナーでもあります。腰パンは非常にだらしない印象を与えてしまいますので、きちんと正しい位置で着用してください。正しい着方がわからない!という学生さんは、スーツ屋さんに行って、一度きちんと教えてもらいましょう。

スーツの着方ひとつで、印象は雲泥の差があります。また靴、鞄もスニーカーやリュックはNGです。この機会にきちんとしたものを揃えてくださいね。

3.女子学生のための注意点

女子のリクルートスーツ選びで迷うポイントのひとつに、パンツスーツにするか、スカートにするかという点があるかと思います。結論からお伝えすると、迷うならスカートにしましょう。迷っているということは、無意識のうちに「パンツスーツだとまずいのかな」「スカートの方が好印象なのかな」という考えがあるのではないでしょうか。

 

以前に比べて、女子のパンツスーツ率は格段に高くなりましたが、女子はスカートのスーツと無意識に思っている人事担当者の方は男女問わず一定数いらっしゃいます。パンツスーツにすると全く不利というわけではありませんが、ちょっとした違和感を与えてしまう可能性があります。

 

男女差別だ!と気分を害される学生さんもいらっしゃいますが、こういう意識は長年の積み重ねで作られるものですので、どうせならその意識を利用してプラス就活を進めましょう。

 

個人的な印象ですが、スカートのスーツは、初々しさ、フレッシュさを見た目でPRできるのだと思います。ただし短すぎるスカートは控えてくださいね。対してパンツスーツは行動力であったり、しっかりした印象をPRできるのではないでしょうか。自分の就職した業界や自分の強みと照らし合わせて、適切な方を選んでみてください。

4.まとめ

スーツは就活にとって大切なもののひとつです。間違ったスーツを選んだ場合や、きちんとしたスーツを選んでも着用方法を間違えていては、大きなマイナスイメージを与えてしまい、内定を獲得できないという事態に陥ってしまいます。

 

一番大切なのは、あなたの着用しているスーツが相手に不快感を与えないか、敬意を払った身だしなみになっているかどうかです。

 

例えば、男子の腰パンや女子の短すぎるスカートは、多くの場合相手に不快感を与えてしまうでしょう。これは相手に敬意を払っているとは言いがたいものであるのは明らかであると思います。

 

失敗しないスーツの選び方とは、面接官に対して不快感を与えない、きちんとした常識あるものを選ぶことです。スーツをきちんと選んで着用しているからっといって、それだけで面接が通るということはありませんが、不適切なスーツや着方であるとそれだけで不採用になる可能性があるという、いわば常識の様な性質のものです。

 

自分本位でなく、相手からみた印象でスーツを選んでいますか?今一度自分の就活のスーツを見直してみてくださいね。

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キャリアカウンセラー

名前: ピョンピョン

肩書き: キャリアカウンセラー

自己紹介 大学卒業後、就職支援・採用支援会社に勤務。10年以上、学生、求職者の支援や企業の採用活動の支援を行っていました。
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