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就活コラム

2018.09.06 |  就活情報

営業の仕事とは?業務内容ややりがいについて

皆さんは営業の仕事はどんな仕事か知っていますか?

「ノルマが厳しそう……」

「目標達成しないと怒られそう……」

など厳しくマイナスなイメージが強くありませんか?

確かに営業は売上を伸ばし会社を支えていく大切な存在で数字も大事です。

しかし、厳しさばかりではなく自己成長もできるやりがいのある職種でもあるんですよ!

今回は、営業の仕事内容ややりがいについてご紹介します。

目次

  • 1.営業の仕事内容とは
  • 2.正直な営業の厳しさ
  • 3.厳しさの中にも魅力は沢山ある
  • 4.まとめ

1.営業の仕事内容とは

一般的な営業の仕事の内容は、営業先リストの作成から見込み客の選別をし営業活動をして顧客を得るお仕事です。

営業先のリストは、自社の製品に合う売り込み先を見つけること。業界や業種様々な角度から自社の製品やサービスが売り込めないか考えます。

見込客には定期的な提案からフォローを行い、自社の顔として自分を売り込んでいきます。

この活動が営業活動です。

 

そして営業活動の中で企業から得られた情報をもとに顧客へピッタリの企画や製品のプレゼン資料を作り、提案していくという流れになります。

一番難しいのは見込み客を作ることでしょうか。自社を全く知らないお客様に製品をいきなりご案内してもうまくいきませんよね。

そのため、どうやったら話を聞いてくれるか試行錯誤します。

 

営業の仕事は、自分で考え行動する場面が多くあり、創意工夫する力が養われますよ。

2.正直な営業の厳しさ

皆さんのイメージでも営業は厳しくて大変というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

多くの場合が皆さんのイメージに近い部分が大きいのは正直なところです。

なにせ、営業は会社の柱でもあります。せっかく良い製品やサービスを持っている企業でも使ってくれる場所がなければ意味がありません。

製品やサービスを利用してもらわないと売上がありませんので会社は運営していくことができなくなります。

そのため、営業は会社を支える役目として重要で、結果も求められます。

会社が利益を得るために必要な目標を達成することが「目標」ではなく「結果」として求められますから、厳しい場面があるのが正直なところです。

 

また、営業活動をする中でも数字だけではなく、製品やサービスの知識、他社との差別化を具体的に提案できるように同業他社の研究も必要です。

話題作りとして社会の流行や時事にも精通していることが求められることもあります。

 

これだけ見ると、営業は業務以外にも日々勉強で大変なイメージが強くなってしまったかもしれませんね。しかし、厳しいだけではもちろんないんですよ。

私は営業時代やりがいも多く感じ、楽しく仕事をしていました。

ではどういった面が魅力なのかも具体的にお話しましょう。

3.厳しさの中にも魅力は沢山ある

それでは、営業の仕事はどういったところが魅力なのでしょうか。

一つ目は「成果が目に見えてわかる」という点です。

売上が伸びれば達成率が目に見えてわかります。

成果が上がるのを肌で感じることができるのはやはり嬉しいものです。

 

二つ目は「成果に対して報酬が上がる」ことです。

企業にもよりますが多くの営業職にはインセンティブという給与とは別の報酬が付くことが多いです。

インセンティブが付けば給与は上がるのでプライベートも充実しますし、より一層頑張ろうという向上心にもつながります。

 

三つめは、「人との出会い」です。

営業活動を行っていると様々な出会いの場面があります。

同業のみならず色々な業界の人と触れ合うことができ、自己成長につながります。

ビジネスの着眼点も変わり、新たなビジネスチャンスを生むこともできます。

私が営業活動をしてきた中で一番やりがいを感じたのはこういう場面に携われた時でした。

こうした人脈は、社内の中でも役立ちますし転職や独立といった場面でも非常に力を発揮しました。

4.まとめ

いかがでしたか?

厳しい面も多々ある営業職ですが、自己成長をした人、人脈作りがしたい人にはもちろん魅力的なこともあります。

そして、やりがいを感じたい人には成果が目に見えてわかることや、報酬が上がることで生活が向上することも魅力的なのではないでしょうか?

 

営業職にはメリットとデメリットがはっきりしている分、自分が将来どう点を重視しながら仕事をしていきたいかということを考えると営業職もありかなしかはっきりわかるのではないでしょうか。

どのような仕事に就くか考えるときはいつもそうですが、仕事のメリットデメリットを洗い出し、自分の性格と比較して考えていくと向き不向きが見えてきます。

 

どんな仕事にもメリット、デメリットはあるので先入観や口コミだけで「厳しそう」「大変そう」だから避けようとするのではなく、自分の性格に合っているかいないかをしっかりと見極めることが就職後に長く思っていたのと違ったという相違を感じずに働くコツだと思います。

これから企業研究をする際は、しっかりと自己分析もした上で職種の選定も行っていきましょう。

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元求人営業のママライター

名前: ユウリ

肩書き: 元求人営業のママライター

自己紹介 元求人広告営業の経験を活かして就活中の方に採用する側の視点で就活に役立つ情報を発信します。
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