就活・就職・採用サイトをまとめたプラットフォーム 「求人カタログ」 採用サイトなら求人カタログ

就活コラム

2018.09.12 |  就活情報

インターンは意味がない?参加する目的を明確にして有意義に活用しよう

今や就活の前提にインターン参加は当たり前といわれる時代になりました。

皆さんの中にもインターンを意識して就職活動を見据えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際のところインターンに意味はあるのでしょうか。

時間を有効に活用するためにもインターンに参加する目的や意味をはっきりさせて有意義なものにするために今回はインターンの活用についてご紹介します。

目次

  • 1.短期インターンと長期インターンの違いは
  • 2.インターンで得られるものとは
  • 3.インターン先の選び方のコツ
  • 4.まとめ

1.短期インターンと長期インターンの違いは

今や中小企業から大企業までインターンシップを実施している企業が非常に多くなってきました。

その中でインターンにも種類がありどのような違いがあるのかをしっかりと理解してからインターンシップの参加を決めていきましょう。

 

まずは短期インターンです。

短期インターンは最短1日~長くても数週間程度で開催されるインターンシップです。

日数が短いため実際の現場で業務を学ぶ体験型は少なく、業界研究や企業研究のワークショップやテーマをもとにグループまたは個人でプレゼンを行いコンテストをするような企業紹介が中心のインターンシップです。

 

それに比べ、長期インターンは1カ月以上の長期間になります。

導入研修後は実際の現場に配属され生の現場の様子を体験しながら感じることができます。

期間が長いこと、実際の業務にあたることから交通費や報酬がでますので仕事を体験するということをしっかりと肌で感じることができます。

 

また、現場に配属されることで実際に働いている社員と身近に接することができるので職場の雰囲気や社会の雰囲気を体験することができます。

2.インターンで得られるものとは

インターンシップで得られるものはどんなことがあるでしょう。

ここの違いをしっかりと理解していないとインターン参加の意味が薄れてしまいます。

短期インターンでは企業紹介に近い体験をするため、企業研究を深堀することができます。

実際に業界・企業で働いている社員からワークショップを提供されるため自身で行う企業研究より内容の濃い企業研究ができます。

また、社員の話を聞くことができるのでリアルな声を聴くことで自身のモチベーションアップにつながります。

 

長期インターンでは現場に出て仕事に携わることが多いため、実際に働くということを学ぶことができます。

興味を持っている仕事の仕事の流れを体験することで将来のイメージをつかみやすくなります。

また、興味を持っていた企業や業界が本当に自分に合っているのかも実際に業務をしてみることですり合わせることができます。

この段階でイメージと違ったとわかれば就職活動本番前に起動修正することができるので無駄をなくすことができますし、自分のイメージ通りであればより選考への意欲がUPします。

 

また、職務経験をしていることで自己PRにかける内容にも濃さが出ます。

3.インターン先の選び方のコツ

短期から長期まであるインターンシップですが開催時期が重なることが多いので多くのインターンに参加することは難しいです。

そのため効率よくインターンシップに参加するためのコツをご紹介します。

具体的な就職希望企業はなく業界に興味がある程度の場合は、短期インターンで何社か参加してみることをお勧めします。

先でもご紹介した通り、短期インターンは企業紹介などのワークショップが中心のインターンシップなので業界についてや企業について深堀することができます。

そのうえで本当に興味を持った業界であれば追加で長期インターンができる同業を探し長期インターンに参加して実際の業務を体験してみると希望業界を絞り込むことができます。

 

行きたい業界や企業が決まっている方も、現場を見れる長期インターンはお勧めです。

思っていたのと違ったという相違をなくすためにも一度インターンシップで職業体験をしておきましょう。

また、職業体験で得られた経験は自己PRを書く際に非常に役に立ちます。

何となく参加するのではなく意味を考えて参加し、自己PR に役立てましょう。

 

4.まとめ

いかがでしたか?インターン参加は意味がないとネットの情報にでていることもありますが、自分の目的がはっきりとしていればインターンに参加することは非常に意味があります。

目的に合わせて短期インターン、長期インターンの選択をして有意義にインターンシップの経験を得て下さいね。

 

とくにまだ生きたい業界が決まっていない方はインターンに参加は意味がないと思いがちですが、決まっていない方こそ短期インターンで様々な業界に触れることで志望する方向が見えてきます。

行きたい業界が決まっていない方はぜひ短期インターンで複数の業界に参加してみて興味を持つ業界を見つけていってください。

就活本番になってから業界が決まっていないと準備が非常に大変です。

早め早めに体験できるインターンシップへの参加はお勧めです。

 

プラットインの人材紹介はこちらから

プラットイン人材紹介
元求人営業のママライター

名前: ユウリ

肩書き: 元求人営業のママライター

自己紹介 元求人広告営業の経験を活かして就活中の方に採用する側の視点で就活に役立つ情報を発信します。
関連記事

今、就活で食品業界が熱い理由とは

育児と仕事を両立できるアルバイトと取るべき資格

企業に連絡する時のマナー

大学通信教育/専門学校に通う人が教える就職活動

採用サイトのスマホ対応したデザインの特徴

社長面接を乗り越える4つのポイント

逆質問タイムは重要!面接ですぐ使える逆質問とは!

「バイト×就活」一石二鳥のインターンバイトとは?

採用サイトをまとめたプラットフォーム「求人カタログ」

求人カタログは、日本最大級の採用サイトをまとめたプラットフォーム。採用サイトには企業の社風を感じる採用情報が沢山!就職活動、就活にも役立つ2018年,2019年卒,2020年卒の新卒採用サイトのプラットフォーム「求人カタログ」で直接応募をしよう。