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就活コラム

2018.09.13 |  就活情報

リクルーター面談で印象のいい服装とは?

リクルーター面談。よく聞く言葉ですが、どういった面談なのかご存知でしょうか。

リクルーター面談とは、リクルーターとよばれる、企業の社員が就活生を対象に行う面談のことです。

たいてい就活生の大学のOBやOGがリクルーターとなり、面談することが多いようです。そのため、OB訪問と言われるようです。

リクルーター面談は企業側が囲い込みたい優秀な学生に対して行う場合が多く、企業の正式な面接がはじまる前や、エントリーシートを提出した後などに行われるようです。

リクルーター面談を実施した学生については、一次選考が免除されたり、最終面接をいきなり実施することもあります。

ですから、学生側にとっても企業側にとっても非常に重要な面談と言っていいでしょう。

その面談の場ではどういった場所で行うのでしょうか。またどんな服装が望ましいのでしょうか。以下に調べてみました。

目次

  • 1.リクルーター面談の意図
  • 2.リクルートスーツが無難
  • 3.服装指定が私服の場合
  • 4.あくまで清潔に

1.リクルーター面談の意図

新卒の就活には経団連の定めた期間以外では採用活動をしてはいけないという決まりがあります。

しかしリクルーター面談は、採用活動ではないとされているので、企業としてはリクルーター面談を行うことで優秀な学生を囲い込みたいという意図があるようです。

企業理念や働く上での魅力などを理解してもらい、就活生の志望動機を高めたいということが主なリクルーター面談の目的でしょう。

実際、

「OBがイキイキと仕事をしている様子を聞いて企業での就職を希望する」

と面接の席で発言する就活生も多いようです。

 

また企業に実際に勤めているOBOGの話を聞くことにより、学生は具体的に企業で働く自分をイメージでき、ミスマッチを防ぐこともできます。

企業は採用に大変予算を割いているので、ミスマッチによる早期退職は避けたいところなのです。

リクルーター面談はたいてい、カフェや企業の会議室などで、1〜3人程度で行う場合が多いようです。

軽くランチなど食べながら行う場合もあり、気軽な雰囲気の中で面談は行われるようです。

場所がカフェなどで、服装の指定もないとジーパンなどでも大丈夫かと思うかもしれませんが、最初に述べたようにリクルーター面談は非常に重要な面談なのですから、ジーパンなどで行くと常識を疑われるでしょう。

 

2.リクルートスーツが無難

リクルーター面談の意図は理解していただけたと思いますが、上記に面談の席でジーパンはNGとしました。

ではどんな服装で臨めばいいでしょうか。

前もって服装についての指示があると思いますが、「スーツで」と明記されている場合は迷わずリクルートスーツで向かってください。

特に指示がない場合もありますが、その時もスーツで向かう方が無難でしょう。

そもそもリクルーター面談では、社会人としての常識が通じるかという部分を見られているのです。

社会人としての常識というと硬いようですが、空気を読めるかどうかを見られていると考えてください。

OBであり、これから仕事上でも先輩となるかもしれない方と大事な面談をするというのに、友人と会うような服装では常識を疑われます。

面談の場所がカフェなどカジュアルな場所でも、気を抜くと後で後悔することになります。

3.服装指定が私服の場合

次に「私服で」という指示があった場合ですが、この場合はジャケットに襟付きのシャツ、それにチノパンが無難でしょう。

女性はきちんと感のあるスカートならオーケーです。

私服をわざわざ指定するのは、リクルートスーツだと、皆同じようなデザインで個性が見えてこないので、私服でその人となりをみたいという企業の目的があるようです。

では、自分の個性を打ち出した服装でもいいのでは、と思うかもしれませんが、この場合の個性とは企業の性格と合う個性かどうか、という意味ですので自分の個性を打ち出すのとは違うようです。

あくまで、企業側の望む個性を表現してください。

 

先ほども述べましたが、ここで見られているのは社会人としての常識が通じるか、という点であることを忘れないでください。

相手がなにを求めているのかを考えて行動できるかどうかというのは、営業職をはじめとして、取引先と交渉する上で重要になってくるのです。

また、私服を指定するのはリラックスした雰囲気で就活生の本音を引き出したいという狙いもあるようです。

いちばん簡単そうで難しいのがこの私服ですね。

用心してかかった方がいいでしょう。

4.あくまで清潔に

自分の個性をあまり打ち出さない方がいいと述べましたが、しかしどこも同じコーディネイトでいいかというと、企業や職種によって変えた方がいいかもしれません。

服飾業や広告代理店などは多少流行に敏感である部分を出した方がいいでしょうし、IT系はラフな方が好まれる傾向があるようです。

企業研究をよくすることがこの場合有効でしょう。

しかしスーツであっても私服であっても、好まれる服装とは清潔感がある服装です。

私服だからと、アイロンがかかっていないシャツ、あるいは襟に汚れがある、などは言語道断です。

きちんと事前にクリーニングし、アイロンをかけておきましょう。

また靴は盲点になりがちですが、スニーカーは避けてください。

カフェなどでリクルーターと間近で話をするのですから、靴が汚れていると目立ってしまいます。よく磨いておきましょう。

美容院などで髪も整え、女性であれば厚化粧にならないように注意しましょう。

私服でどういったコーディネイトがいいのかわからない場合は、手頃できちんと感のある洋服を販売しているブティックで店員に聞くこともひとつの手です。

友人と一緒に見立て合うこともいいでしょう。高い洋服である必要はないのです。

面談で失礼にならない服装を心がけていれば、それほど的外れな服装にはならないでしょう。

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名前: ユウ

肩書き: イラストも描けるライター

自己紹介 正社員、フリー、派遣、アルバイトなどなど、多種にわたる転職経験あり。わたしの経歴がどなたかのお役にたてれば!
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