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就活コラム

2018.11.07 |  就活情報

就活のための黒染めに、いろいろな意味で「最適なとき」はいつ?

就活生が迷うことのひとつに「就活で黒染めするベストなタイミング」が挙げられると思います。

きっと誰もが、就活中は一番自然なかたちで黒染めできるのはもちろん、それを維持させることができ、万が一黒染めが失敗しても修正できる時期はいつなのかを思案しているのではないでしょうか。

一方「そもそもなぜ黒染めしなければならないの?」と思っている就活生がいるかもしれません。

ここでは就活の黒染めについて、いろいろとご紹介します。

あとパーソナルカラーをタイプ別にご紹介して、皆さんに一番似合う黒染めをお伝えします。

目次

  • 1.就活で黒染めするなら、いつがベスト?
  • 2.美容院で黒染めするメリットとデメリット
  • 3.自宅で黒染めするメリットとデメリット
  • 4.ご自分のパーソナルカラー、知っていますか

1.就活で黒染めするなら、いつがベスト?

学生時代の魅力といえば、「何をしようと個人の自由であること」です。

しかし就活生になると、社会人デビューに向けての準備が必要となってきます。

髪の毛を黒に染めることもその一環です。

 

社会人になると、アパレルや美容関連の業界を除けば黒髪が一般的とされています。

ですから就活生も大抵の方が、髪を黒に染めます。

今は「黒髪はおしゃれ」という風潮があるので、そうすることに対して抵抗感がないかもしれません。

ただ黒染めすることに抵抗を感じる方が全くいないわけではないでしょう。

 

では可能な限り黒染めしないでいられる時期はいつなのでしょうか?

その前に少し想像していただきたいことがあります。

例えば特に暗い色に髪を染めた場合、その暗い色が周りの髪の色と合わず、その部分だけ浮いたような不自然な髪色になった経験はありませんか?

これが普段の生活の中でのできごとなのであれば、髪の色が自然に馴染むのを待てば良いと思います。

しかし一生に何度とない就活です。

できれば就活に関することはすべて順調に進めたいですよね?

そうなると、黒染めした直後の髪で就活に臨むのは、いかにも「就活のために染めました!」感が否めず、少し恥ずかしく感じるかもしれません。

ですから、就活の直前に髪を染めるのは止めた方が良いでしょう。

 

では一体黒染めのタイミングとしては、いつが最適なのでしょうか?

それは黒染めが馴染む一週間くらい前が一番ベストと一般的には言われています。

2.美容院で黒染めするメリットとデメリット

美容院で黒染めするメリットと言えばやはり、ヘアカラーのプロが黒染めをしてくれるわけですから、すべてにおいて「間違いがない」ということでしょう。

おそらく美容師は、就活の黒染めに対し親身に相談にのってくれるでしょうし、就活生の皆さんにとって一番似合う黒色を提案してくれる筈です。

こちらのコラムでも最後の章で簡単に皆さんに似合う色が分かるパーソナルカラーをご紹介しますが、美容師はその辺りのことも踏まえたうえで黒染めをしてくれるので、失敗はないと思われます。

一方もちろんデメリットもあります。

第一に挙げられるのが、「金額が高いこと」です。

ヘアカラーのプロに頼むわけですから、仕方がないことではあります。

ただ就活と言えば、交通費や通信費で結構出費がかさむ時期です。

その上美容院代も、となると少し厳しい方がいらっしゃるかもしれません。

あとこちらも当然のことではありますが、自分の染めたいときに染めるという「時間の自由が効かないこと」も挙げられるでしょう。

例えば、「急に休講になって時間が空いたから、黒染めしよう!」ということは、美容院での黒染めではほぼ不可能なことだと思います。

あと美容院の場合、「就活だから」という名目で、美容師に言われるがままにカットやトリートメント、ヘッドスパなどを付けてしまい、思いのほか出費がかさんでしまった…という方が出てくる可能性は無きにしも非ずでしょう。

くれぐれも注意が必要です。

3.自宅で黒染めするメリットとデメリット

自宅での黒染めのメリットと言えば、なんと言っても「費用を安く抑えられること」でしょう。

また自分が黒染めしたいタイミングで染めることができるので、時間の無駄もありません。

極論、早朝だろうが真夜中だろうが黒染めできる自由さは、美容院では不可能なことです。

また美容院のような黒染め以外のコースを提案してくるなんてことがないので、余計なストレスを感じることがありません。

 

一方デメリットもあります。

例えば素人に多い失敗は「染めむらになること」です。

またせっかく市販のヘアカラーを買っても「肌に合わないこと」があります。

パッチテストは買わなければできないことなので、合わない場合は購入したヘアカラーが無駄になってしまうことになりかねません。

価格が安いとは言えもったいないことですよね。

あと手先の不器用な方や毛染め初心者に多い失敗が、ケープをかけても下に新聞をひいても、「周りを汚してしまうこと」です。

一度汚してしまった床や服は、汚れがなかなか落ちません。

 

最後に「やっぱり黒染めするのはどうしても嫌だから、スプレーでごまかせないか?」という考えを捨てきれない場合もあるでしょう。

しかし、スプレーは下手をすればシャツやブラウスを汚してしまいます。

最悪の場合、スーツを汚しかねません。

また汗っかきな方がスプレーをすると、汗とともに頭から「黒い水」が流れ落ち、顔の上に黒い線を描いてしまうこともあります。

以上より、個人的にはスプレーの使用だけはやめておくことをおすすめします。

4.ご自分のパーソナルカラー、知っていますか

皆さんはご自分のパーソナルカラーを知っていますか?

その前にパーソナルカラーとは何かをご存じですか?

パーソナルカラーとは、「その人に似合う色のこと」です。

例えば「緑が似合う」といっても、「深緑」の似合う方がいれば「黄緑」が似合う方もいらっしゃることでしょう。

「深緑」が似合う方は、涼しげな色が似合う「ブルーベース」タイプ、「黄緑」が似合う方は暖かみのある色が似合う「イエローベース」タイプになります。

この二つのタイプは大きく分けて、似合う色の明るさで「春・夏・秋・冬(スプリング・サマー・オータム・ウィンター)」の四つに分けることができます。

ちなみに「春と秋」がイエローベース、「夏と冬」がブルーベースになります。

  • 「春」の人は、明るくクリアなコーラルピンクや黄色、黄緑が似合います。
  • 「秋」の人は、深みのあるカーキやれんが色、マスタードがお似合いです。
  • 「夏」の人は、淡いブルーが入った明るいベビーピンクやスカイブルーが似合います。
  • 「冬」の人は、はっきりした深緑やワインレッド、鮮やかな赤がお似合いです。

自分のパーソナルカラーを知ることで、より似合う黒髪に染めることができます。

ちなみにブルーベースの方は深い黒髪がお似合いです。

イエローベースの方は、色味が明るめの黒、もしくは黒に近いブラウン似合います。

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名前: 読書さん

肩書き: とにかく日本語が大好きです

自己紹介 校正とライティングの仕事をしています。
私生活でも読書が趣味の理屈抜きで日本語が好きな人間です。
私の人生経験を就活でお悩みの方に活かしていただけるように情報提供していきます。
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