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就活コラム

2018.12.25 |  就活情報

内定までの期間はどれくらい?最短と最長を比較

最終面接終了後、内定発表まで定まった期間はありませんが、長ければ長いほど面接での失敗や後悔したこと、または上手くいったことを思い出して誰もが毎日一喜一憂するのではないでしょうか。

日が経つにつれ段々と不安が増してくるでしょうし、いつ電話がかかってくるかと落ち着かない…

「一日も早く結果が知りたい!」みんなが同じ思いで連絡を待っていると思います。

選考期間は様々な理由や事情により企業側で設定されるものですが、そもそもなぜ企業によって選考期間が違うのか、どのような理由で期間を決めるのか、一例ではありますが私の経験をもとにお伝えしていきましょう。

目次

  • 1.内定までの平均期間と流れ
  • 2.新卒採用と中途採用の違い
  • 3.希望を持って期限ギリギリまで待とう
  • 4.内定までの過ごし方が重要

1.内定までの平均期間と流れ

採用する側、される側両方の立場から振り返ると私の経験上、内定までの最長期間は約1ヶ月、最短は2~3日ですが、最終面接後10日~2週間が最も平均的ではないでしょうか。

もちろん中には例外もあり、数ヶ月を要する場合や最終面接当日に決定するというような場合もありますし、職種によって決まっているものではありません。

ただし、あくまでも目安としてですが、大きく分けて「新卒、大量採用」、もしくは『中途、少人数採用』により、採用に関わる流れそのものが大きく異なります。

新卒や中途採用でも採用人数が多い場合、まず入社日が確定されます。

そして、その日から逆算してスケジュールが組まれ、そのスケジュールにそって募集開始~入社まで進む、という流れになります。

募集期間を含め全てにおいて余裕を持ったスケジュールが組まれているため応募者も人数が集まりますし、選考期間も十分設けられています。

そのため内定日も「~週間以内」とアバウトではなく、日付が決められていたり、具体的に「●月○日のx時までの連絡」と明確に示されることが少なくありません。

2.新卒採用と中途採用の違い

一方で中途採用の場合、人員補充などによる計画的ではない“突発対応型”の採用なので、入社までのスケジュールは流動的です。

企業側はできる限り早く良い人材を確保したいと思う反面、入社日が確定していないため、求める人材に出会えるまで選考を続けることができる。

「この人は悪くないけど、もっと良い人材が出てくるかもしれないからもうちょっと選考を続けよう。」と考えることも多く、よほどの人材が出てこない限り企業が納得するまで内定が出ることはなく、ひたすら待たされることになります。

中途、もしくは少人数採用の場合は募集→面接→選考→内定→入社日決定と前者の新卒採用とは間逆の流れで、かつ応募者があって始めて面接ができる、発生ベースで進めていくので事前に正確なスケジュールを組むことができないのです。

加えて、合否の決定権が特定の人間に限られている場合、その人のスケジュールも大きく関わりますので、例えば面接日時が決まる前に出張や休暇が設定されていれば、当然のことながらそちらが優先されます。

そのため「内定は次回出社後~1週間以内」なんて一体いつに連絡が来るのか全くわからない、なんてこともあり得ます。

逆に採用を急いでいる場合や、アナタがその企業の求める人材そのもの!なんて場合は、最終面接のその場で内定が約束されることもありますので、中途採用の場合は最短と最長の幅が大きいと言えるのではないでしょうか。

3.希望を持って期限ギリギリまで待とう

「内定は2週間以内に」そう告げられていても、1週間が過ぎる頃には「未だに連絡が来ないということはダメだったのか…」と落ち込む人もいるのではないでしょうか。

でも、例え連絡が遅くても落ち込む必要はありません!企業側にも様々な事情がありますし、先にお伝えしたように決定権を持っている人のスケジュールが大きく影響します。

企業も内定連絡を待っている人の気持ちは理解していますし、できる限り結果を早く伝えてあげたい、その気持ちは持っています。

しかしながら、一人の人間を雇うか否かの判断は企業にとっては大変重要なことですし、そこに費やす時間は企業によりまちまち。

じっ~くり時間をかけて検討する企業もたくさんあります。

以前、私はある企業に応募、最終面接までトントン拍子に進み、面接でもなかなかの好感触だったので「イケるかな?」と期待していました。

ところが面接から1週間が経っても連絡がなく、半分以上諦めていたのですが、約束期限ギリギリになってようやく連絡がきました。

連絡が遅くなった理由は、私が応募したポジションは別の人に決まったものの、私を雇い入れたいと思い、組織体制から見直しをしていたとのこと。

当然、そんなことは頭の片隅にもなかったのでとっても驚きました。このように外にいる人間には、その企業の中でどんな動きがあるのか全く見えません。

遅い=悪いこととは限らないので悲観的になる必要はありませんし、期日までは希望を捨てずに待っていましょう。

4.内定までの過ごし方が重要

ここまででなんとなく内定までの流れや期間が異なる理由がお分かり頂けたことと思います。

選考期間は企業サイドの都合により決められるもので、いくら早く結果が知りたいと思っても応募者にはどうすることもできず、ひたすら待つしかありません。

しかし、中途採用や少人数採用の場合に限りですが、ある程度交渉することも不可能ではありませんし、事実、「3日以内には回答が欲しい。」というような申し出をされる人もいます。

ただし、誰もが納得できる理由がなければなりませんし、企業に十分検討する猶予を与えないことにより不合格となってしまうリスクがあることを理解しておかなければなりません。

ですので、私としては企業が指定する日まで忍耐強く待つことが賢明ではないかと思います。

では、その待っている間はどのように過ごせば良いのか?

結果が出るまでただじっと待ち、ダメだったらまた次をトライする…これではなかなか前へ進めません。

就職をできるだけ早く決めたい人は複数の企業へ応募し、どんどん面接を受けることです。実際に企業を訪問することで発見できることもたくさんありますし、「この企業は自分には合わないな」と思えば、内定をもらっても丁重に辞退すれば良いのです。

そして、幸運なことに複数の企業から内定がもらえたら、今度は自分が選ぶ番。それらの中から自分が本当に就職したい企業を自分自身で決めましょう。

また、万が一なかなか内定がもらえないのであれば、振り返りをシッカリ行うことで改善する。

それにより内定へ一歩ずつ近づいていけるではないでしょうか。

ただ待つのではなく、積極的に動くことで早く内定を得る…内定が出るまでの期間の過ごし方も重要だと言えるでしょう。

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英国育ちのバリバリ関西人

名前: ぺ・ポ・ピ

肩書き: 英国育ちのバリバリ関西人

自己紹介 短大を中退。でも、証券、航空など、大手企業へ就職し、管理職まで勤めました。転職回数も多く普通の人よりも経験は豊富です。私の経験を参考にして頂ければと全て赤裸々にお伝えします!
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